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こんにちは!

いつもお立ち寄りくださいまして有難うございます。

碧い宙院長の高岡です。



今日は嬉しいお話しです。


側湾症がほぼ真っ直ぐに改善されました。


5回かかりましたけど。



この患者さんからは「ブログは書いてもいいし、先生が何て書くか読みたいんですけど、写真はちょっと・・・」

いうことで許可をいただきましたので、

写真なしで報告させていただくことになりました。



側湾症は皆さんご存知かと思いますが、


こんな症状です。


側湾症


この写真は今回の患者さんのものではありませんが、

もう少し大きな湾曲がありました。



ご自分でも

「たしか中学の頃、四十何度とか言われた記憶がある」

と言ってましたので、四十度以上あったと思います。




側湾症の治療といえば、


ボキボキ骨を鳴らしたり

反対側に曲げるような体操をしたり

硬いコルセットで矯正したり

それでも改善されなければ(これで改善されることはありませんが)外科的手術を考えなければならない!

というのがこれまでの常でした。




でも、残念ながらこれまで行われてきた


ボキボキ骨を鳴らしたり


反対側に曲げるような体操をしたり


硬いコルセットで矯正したり


で改善されたケースはありません。



側湾症の患者さんが行く治療院は

整体かカイロが多いと思います。

理由は骨を矯正したいからです。




それで、月に何度も通われます。

1年間にすると何十回。

それを何年も繰り返します。

「休むと元に戻ってしまうから休まないで!」と言われるからです。



休むと元に戻ってしまうというほど、

施術後でもそれほど改善されないものなんですけどね。

なんとなく伸びてるのかな?

くらいです。



でも今は時代が違います。

理論が違います。

施術方法もまったく違います。

ボキボキやりません。

身体に負担がかかるような施術は必要ありません。



もともと側湾症は、

骨自体が曲がっているのでも、骨がずれているのでもなく、

萎縮した筋肉に引っ張られ続けているため、

骨が真っ直ぐになれないで苦しんでいる状態なんです。



ぎっくり腰の様に骨がズレている状態であれば、

ボキボキもアリの場合もありますが(原因によってはダメです)、



側湾症は骨がズレているわけではないのでボキボキはダメです。

側湾症の原因は筋肉の萎縮です!

バランス悪く筋肉が萎縮してしまうため身体に湾曲が起こってしまうわけです。



お年寄りで腰が前方に曲がってしまう方がおりますが、

この場合も側湾症と同じ様な理由があるんです。

その理由(原因となるもの)を持っていないお年よりは腰は曲がりません。




側湾症を治すためには、

いきなり肉体的なアプローチをするのではなく、

問診に時間をかけて原因を特定し、

全ての原因を削除してしまうことが必要です。



その理論と技術があれば

まったく身体に負担をかけず

短期間での改善が可能なんです。


今はそういう時代です!



それと、今回の患者さんは、

右側の肩甲骨の隆起もほぼわからないくらいまで改善されました。




本当は写真もご覧いただきたいので、

出来れば男性の患者さんも来てくれるといいのですが、

側湾症は女性が多いので・・・。



嬉しい報告でした。



札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)


2013/11/19 17:50 側湾症 TB(0) CM(0)
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