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こんばんは!

いつもお立ち寄りくださいまして有難うございます。

碧い宙院長の高岡です。



昨日、半月板損傷で競技を離脱して内視鏡による手術を受けた方が来られました。



そこで今日のテーマは半月板損傷です。



もう3年ほど前の話しになりますが、(昨日の患者さんのことではありません)


その患者さんはスキーの競技をされている方で、

転倒した際に膝の半月板を損傷し、内視鏡手術を受けました。

しばらくリハビリをして良くなったのですが、

翌年の練習中にまた痛みが復活してしまったそうです。

この時点ではそんなに激しい練習はしていなかったとのことです。

病院で見てもらうと「また手術が必要」と言われたそうです。


なぜ再発してしまったのでしょう?



実はこの痛みは半月板の損傷が原因ではないため、内視鏡手術をしても、またすぐに再発してしまうのです。


でも患者さんに言わせると

「スキーの練習中に捻ってしまったのが原因で、それによって半月板が損傷してしまったわけだから、それが原因の痛みでしょ!」

となるわけですが、

「じゃー、手術して損傷が治っているはずなのに、何故またすぐに痛くなるの?」

という話しにるわけなんです。




半月板の損傷というのは、半月板がささくれを起こしている状況です。

そのささくれている部分が神経に障っていたり、

関節の間に挟まっていたりするために痛みが出ているのではないか?

と考えられているので内視鏡手術をされるのですが、

根本的な原因は「ささくれ」ではないので、

ささくれを切除したところで痛みが消えることはありません。




どの患者さんの場合も原因は一つに絞られます。


昨日の患者さんの場合も同じでした。


治療の結果、半月板の損傷(ささくれ)はそのままですが、


痛みと可動制限は消失しました。




半月板損傷と言われても、手術しなくても改善できていますので、


ささくれは切除の必要はありません。







札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)


2013/11/17 18:50 半月板損傷 TB(0) CM(0)
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