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顎関節症のメカニズム


下の図は、顎関節症のメカニズムを分かりやすくハサミを使って解説したものです。

顎関節症メカニズム図1


刃の先端が口、Aのポイントを顎関節、Bのポイントを顎関節の動き(口の開け閉め)に重要な役割を果している筋肉、Cのポイントを上アゴ、Dのポイントを下アゴと仮定して解説します。

口を開くためにはBの間隔が広がらなくてはいけません。
Bを開くとAを軸にして口が開かれることになります。


顎関節症メカニズム図2


Aのハサミの軸の部分は大抵金属のネジで止められておりますが、安いものだとネジがプラスチィック製のものもあり、硬めのものを力まかせに切ろうとすると、図-2の様にネジが折れてハサミが壊れてしまうこともあります。

人間の関節は骨と骨とを靭帯でつながれていて、それが筋肉で覆われている形になっております。
ハサミの場合、2枚の刃が軸の部分でネジによって上下方向にしか動かないように固定されているわけですが、顎関節は靭帯や筋肉で繋がれているため前後左右上下などの動きも可能になります。

Bのポイントを紐で縛って開かない状態にした場合、Bを矢印の方向に無理に開こうとして力を加えても、Aに負荷がかかることはありませんから、Aのネジが弱いプラスチィックでできていたとしても、それが壊れることはありません。
しかし、この状態でCを固定し(注:口を開ける時に動くのはDの下アゴだけで、Cの上アゴは頭蓋骨の一部なので動きませんからCを固定して考えてみます)Dの部分を強い力で下に引っ張ったとしたらどうでしょう? Bが開かないとなると一番負担がかかってしまうのはAのポイントになりますから、そのまま強い力でDを下に引っ張り続けると(Aのネジが弱いプラスチィックでできていたとしたら)そのネジは力に耐えられず折れてハサミが壊れてしまいます。



顎関節症メカニズム図3


これを顎関節に置き換えてみると、Bに筋肉異常が起こり柔軟性が失われロックしてしまうと、口が開かない状態になります。
口を開くために働く筋肉はDの下アゴの筋肉ですから、口を開けようとDの筋肉に無理な力(Dを下に引っ張る力)がかかると、Aの顎関節が耐えられずズレてしまったり、外れてしまうということになります。
しかし、外れてしまったとしても、関節を繋いでいるのはネジではなく靭帯や筋肉なので、それらが断裂しない限り元の位置に戻すことが可能なわけです。
これが顎関節症の原因です。


問題は、Bが伸縮性を失ったために顎関節症になってしまったわけですから、Bに起こっている異常事態をどのように解消するか?ということになってくるわけです。

しかし、顎関節症は、顎関節周辺をマッサージしてもまったく改善には至らないということから見てもお分かりの通り、Bに該当する筋肉を押したり揉んだり電気治療をしてみたところで症状の改善はありません。もし若干の改善が見られたとしてもすぐにまた元通りになってしまい、ず~っと治療を繰り返さなければいけないことになってしまいます。


そこで有効なのがJBM顎関節治療法です。



JBM顎関節治療法



JBM顎関節治療法とは、上記で解説した理論をもとに行う施術法です。

まずは、Bに起こっている筋肉異常の原因を特定しなければいけないのですが、その原因は連動異常というもので、患部(B)周辺だけではなく、もっと広範囲にわたって原因が複数点在することがあります。

そして患部周辺以外に複数点在する原因を特定していく方法もJBM顎関節治療法の中に確立させておりますので、その通りに原因を見つけ出していく作業を行います。

そしてBに異常を起こしている原因となる筋肉異常が見つかった時点で、それらを手技により解消していきます。
電気も器具も使いません。
ボキボキやったり、無理な力を加えることもしません。
すべて手技で行い、ソフトでほとんど痛みの無い施術により筋肉異常を解消していきます。

そして、原因が解消されるわけですから、当然結果である顎関節症もその場で改善されることになります。

原因が解消されているわけですから、さっきまで開かなかった口がその場で正常に大きく開くことが可能になるわけです。


これがJBM顎関節治療法です。




痛みを取る札幌の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)
2013/07/07 18:11 顎関節症 TB(0) CM(0)
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