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オスグッドには3種類のタイプがあります。

1つ目は、患部(膝下)に付着している大腿部の筋肉が疲労して萎縮してしまったことによって膝が曲がらなくなってしまうタイプです。

この場合は、直接大腿部の萎縮した筋肉を緩めてあげたり、膝を軽くストレッチさせてあげる様な形でゆらゆらしてあげると改善されることもあります。

2つ目は、大腿部の連動ポイント(全身数ヶ所にある大腿部と連動関係にある)の筋肉の疲労によって、大腿部に連動異常が起こり、大腿部の筋肉が萎縮してしまったために膝が曲がらなくなってしまうタイプです。

この場合は、大腿部の連動ポイントの萎縮した筋肉を探し出すことができれば、簡単に改善することができます。

3つ目は、残念ながら企業秘密です!

当院に来られるオスグッド・シュラッター病の患者さんは、3つ目のタイプの患者さんがほとんどですので、一つ目や2つ目の手法では改善されない患者さんばかりです。

一般的な治療法として知られているのは1つ目のタイプです。

1つ目のタイプの場合、上記の様な手法でやっても、数回くらいで改善できると思います。

しかし、この方法では2つ目と3つ目のタイプのオスグッドはまったく改善できません。

ビクともしません。

10回その治療を受けてもビクともしない場合は、一年続けても治りません。

それは種類が違うからです。

1つ目の手法で治らなければ2つ目の手法でアプローチしなければ、それ以上頑張っても効果は期待できません。

2つ目の手法では、患部とその周辺には原因は無いということになりますので、それ以外のポイントの原因部位にアプローチしていきます。

もし2つ目の手法で効果が出なければ、今度は3つ目のアプローチ法が必要です。

オスグッドの種類は3つですので、3つ目のアプローチ法で終了です。

これでほとんどのオスグッドは改善可能だと思います。

(4つ目のオスグッドの種類が無ければの話しですが。)

早く治るために一番大事なことは・・・

①原因についての解説をちゃんと理解する。

②「やってもらう」のではなく「治るために自分も協力する」。

ということです。

特に3つ目のオスグッドの場合、①と②の協力がなければ改善できません。

①と②があれば、一発完治も可能です。

いくら揉んでも、ゆらゆらやっても改善できないオスグッドは3つ目のオスグッドだと思います。


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JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)
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