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80代女性

膝痛でご来院の患者様。

ドライマウスは治らないですよね~?私ドライマウスなんですけど。」

とのこと。

「いえ、改善の可能性の無いものは書いてませんよ。 もちろん難しい場合もあるでしょうけど、ドライマウスは比較的簡単に改善できることの方が多いですけどね~。」

「え~ドライマウスは治らないでしょう!私ずっと前から治らなくて、ほらっ」

と明らかに乾いている口の中を見せてくれました。

「唾液が減少しているらしくて、食べ物が飲み込みづらくって食欲がないの。」

とのこと。

「それじゃ、膝の治療をしながらドライマウスの治療もやってみましょうね!」

施術開始。

今回の患部は両膝とドライマウスなので、当然ですが膝と口の中には触れずにすべての原因部位にアプローチ。

膝痛の原因ポイント数ヶ所とドライマウスの原因ポイント数ヶ所はほとんど同じ様な位置にあるため、ドライマウス治療を意識しなくても膝痛治療が終わったあとで確認するとドライマウスも改善できていることは少なくありません。

今回は患者さんがわかりやすいように、唾液腺の改善ポイントを施術しながら「今唾液が出ている感じはありませんか?」と聞いてみると、「そうなの、出てる感じがしてたの!出てるわ!」とのこと。

そして、膝痛の方も治療後起き上がってもらって正座したり屈伸したりしてもらって痛みがほとんど無いことを確認してもらい施術終了。

もちろん唾液もOK。

ドライマウスの原因は口の中には無く、日常生活でもドライマウスにならないようにするための心がけがあることをお伝えして終了しました。

ドライマウスは、凍結している唾液腺が解放されれば普通に唾液は出るようになるものなんです。

唾液自体が減っているわけではないんですよ。

ありがとうございました。


札幌市中央区の整体
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011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)
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