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30代女性

主訴  わき腹の辺りの痛み

先々週の土曜日の夜から風邪をひいて喉が腫れて咳とくしゃみが続いた。

月曜日の午前中仕事を休んで病院に行って風邪薬を処方された薬を飲んでいる。

咳とくしゃみは木曜日くらいになってやっと落ち着いてきた感じなのですが、一昨日の朝起きがけに咳をしたら右のわき腹に激痛。

痛みで身体を患部と逆の方向へ伸ばす事が出来なくなった。

その痛みがずっと治まらない。

かなりの痛みがあるので骨折の心配をして整形外科を受診してレントゲンを撮ってもらったが骨には異常がないと言われて、シップで様子を見ることになったが、あまりの激痛なので、他で診てもらいたいけど、こんな傷みの場合はどこにかかったら良いのか分からず、友達に相談したら「気流院(現在の碧い宙)に行ってみたら?」と言われて来てみました!

とのことでした。

ご紹介くださったお友達に感謝いたします。

この様な症状は私にお任せください!

だいたい原因はわかりました!



症状は・・・

①息を吸うと激痛
②寝返りで激痛
③咳をすると激痛
④歩いている時、急にズキンと激痛で呼吸も出来なくなって歩けなくなる
⑤痛みで身体を伸ばせない
⑥骨折は無い


以上の内容から、激痛の原因は「肋間筋の肉離れ(筋肉の断裂)」で間違いありません。

肋間筋が何らかの原因によって萎縮してしまっているところに、瞬間的な力(連続的な咳とくしゃみ)が加わったことによって断裂してしまったわけです。

肋間筋の肉離れの場合、それ専用の施術法があります。

まず一番大事なのは患部周辺だけではなく、広範囲の筋肉の伸縮性を回復させることです。

伸縮性の回復と言っても、伸ばすと痛いわけですから、ストレッチはもっての外です。
伸びない筋肉をストレッチさせると、余計に患部が開いてしまいます。


筋肉の伸縮性が回復されたら、今度はそれ専用の施術法により、痛みを取っていきます。

これを行うと、

息を吸うと激痛
寝返りで激痛
咳やくしゃみをすると激痛
歩いている時、急にズキンと激痛で呼吸も出来なくなって歩けなくなる
痛みで身体を伸ばせない

という症状はほとんど消失いたします。

今回も最後にそれ専用の施術法を10回ほど繰り返したところ、

深呼吸で痛みなし
寝返りで痛みなし
咳をしてもらっても痛みなし
ぐるぐる歩いてもらっても痛みが出そうな気配なし
身体を伸ばしても痛みなし

となり、ホッとしました。

ご紹介くださったお友達の顔を潰さなくて良かったです。




札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)
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2012/10/16 16:26 その他の症状 TB(0) CM(0)
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