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高校1年生 男子 野球部

主訴 野球肩

小学校中学校と野球をやっていて、中学では主将を任されていた。

高校は野球の有力校。

1日の練習量はかなり多い。

毎日ひたすら走らされる。

先輩の厳しさよりも監督が厳しいが自分のためなので厳しい方が良い。

はじめ症状が出たのは左の股関節で、走るたびに股関節が重だるくなる感じで、痛みが出るようになってきたので、長い距離を走るのは少し休ませてもらっていると股関節の症状は軽くなってきた。

股関節が良くなってきたら8月半ばくらいから今度は右肩が痛くなり、遠投がきつくなってきた。

今は更に肩の動きが悪く、投げるたびに肩の奥の方に痛みを感じる。

まだ1年生なので、2年生や3年生みたいに、肩の使いすぎというほど投げてはいないのに・・・。

小・中と野球をやってきて、その間は肩の痛みを感じたことは無い。

札幌でスポーツ選手が集まるといわれる整形外科に行って診てもらったら野球肩と診断され、「肩の使いすぎで筋肉に炎症が起きていて、可動制限があるのでしばらく肩を休めないと、このまま続けると投げれなくなる可能性もあるよ。」

と言われ、練習を休むことと、毎日のリハビリをすすめられたそうです。


当院ではこの様な症状の場合、これまでの経験上、練習を休むことをすすめるのではなく、なぜ肩に痛みが出てしまったのか?を患者さんと一緒に考えていきます。

そして肉体的な施術を行った結果、肩の筋肉に影響を及ぼす全身数カ所の筋肉には特に強い硬結はなく、施術してみても肩の動きに変化は表れませんでした。

こうなると、原因は精神的なストレスということになります。

ここからストレスを追求していくが、気になっているストレスは特にないとのこと。

ここで「ないですか?あ~そうですか!」で終わってしまうと肩は改善されません。

しばらく追求をしてみましたが、原因らしきものが出てこず。

今回はなかなか手ごわそうなので、最新のストレス特定法でアプローチ。

ここで2つの大きな反応があり、やっと原因が特定されました。

本人もそれには納得のご様子!

今まで話そうとしなかった部分をピンポイントでしてきされたからだと思いますが、「実は・・・」と打ち明けてくれました。

患者さんにとっては2つとも大きな問題ですので、身体に痛みがでてもおかしくわりません。

これに関して少しお話させていただいた後、ストレス治療を行いました。

その結果、肩の可動域が改善され、投げる動作を繰り返しても痛みは感じないというところまで変化しました。

残念ながらボールは無かったのでボールを持って投げる動作で確認することはできなかったのですが、明らかに動きが良くなり、来た時と比べて顔つきも穏やかになり、笑顔で話せるようになりましたので、もう大丈夫でしょう!


野球肩や野球肘については、疲労性(使いすぎ)のケースも確かにあるのですが、原因はそれだけではなく、ストレスから可動制限が起こり投げられなくなるケースの患者さんの方が多いのは事実です。

皆さん「自分の場合は疲労性だ!」と思いたいようですが、そう頑なに思うよりも、治療院の先生にお任せして早く治してもらった方がいいのではないでしょうか?

今回のケースも、自分で理解しているストレスが実はあったのですが、そこには触れられたくないため、頑なに「無いです!」と言い続けていたので、改善するまで1時間半もかかってしまいました。

ストレスが特定されてから可動域が改善し痛みが消失するまでは15分くらいしかかかりませんでしたので、治療費と痛い時間がもったいないですよね。

お金をいただく方としては嬉しいのですが・・・。

いずれにしても、スッキリして良かったですね。


札幌市中央区の整体
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JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)
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