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昨年はかかとが痛かった?


中学生 男子 サッカー

主訴 オスグッド

サッカーをやっている知り合いの方から「オスグッド・シュラッター病」の事を聞いたお父様がお連れくださいました。

患)「痛くなったのは・・・4月に入ってから・・」

痛いのは、両膝のお皿の少し下(脛骨)。
サッカーは小学生の時からやっていて、膝が痛くなったのは初めて。
他に痛いところはないか聞いてみると、昨年の夏から「かかと」が痛くて走れない時があったとの事でした。

患)「今も少し痛いけど、それよりも・・膝の方が痛いです」

自らは運動オンチとおっしゃるお父様。
サッカーで無理しすぎ?かかとをかばっていたから?と質問されますが、終了してから説明ということで了承してもらい、施術に入ります。

・症状を確認すると、屈伸はゆっくり出来ますが、しゃがんだ最後と立つ時に両膝が痛い。

・屈伸の最中、膝がパキパキと鳴ってます。

・患部には目立った骨の隆起はありませんが、しっかり圧痛があります。

・スリッパを履かずに歩いてもらうと、かかとも少し痛い。

まずは問診。
併せて、身体の触診も行っていきます。
・・・・・・・
大腿部、ふくらはぎ・・下肢の筋肉はパンパン。

ここで、原因を絞り込むために、脳科学療法に切り替えます。

施術1回目
     屈伸時の「パキパキ音」が小さくなってきた。

施術2回目
     「パキパキ音」がほとんどしなくなった。
     しゃがんだ時の痛みがなくなった。立つ時は、まだ少し痛い。
     かかとの痛みがなくなった。
    
施術3回目
     屈伸の痛みがなくなった。
     この時点で、患部の圧痛もなし。
     下肢の筋肉の張りも解消しています。

・屈伸時の痛みなし。

・パキパキ音なし。

・圧痛なし。

・かかとの痛みなし。

階段も駆け上がってもらいましたが、「全然痛くないです」と、OKサイン。

施術中、こちらの問いかけにしっかり答えてくれましたので、身体もしっかり答えてくれました。

お約束通りに、お父様にも説明したところ「ホー・・そうなんですかあ・・」と、少し驚いたように感心されておりました。

帰りがけに「ありがとうございました!」の言葉と一緒に、いい笑顔。

こちらこそ、ありがとうございました。
今年は走れますよ!!
部活頑張ってください。

ありがとうございました。




<追伸>

10月より「松山総合整体院」を開院いたしました。
碧い宙同様、よろしくお願いいたします。

新店舗はこちらから!




オスグッドの痛みを取る札幌の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)
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オスグッドは成長痛ではありません!


先日の記事に、オスグッドの患者さんが「原因は骨の成長の方が早すぎるため・・・」とお医者さんから言われた!ということを書きましたが、そのことについての解説をいたします。


オスグッドの原因は医学的には・・・

①成長期においては骨のほうが柔らかいため、引き伸ばされた成長軟骨で骨が増殖し炎症を起こす。

②急激な骨の成長に対して、筋肉の成長がついていけないため、大腿四頭筋が脛骨の膝蓋腱付着部を牽引してしまう。

③特に小学校高学年の男子に多いのは、成長期に入ったばかりのため。

④成長痛なので成長期が終わらなければ痛みは取れない。

⑤運動後、アイシングやストレッチなどのケアをしていないため。

⑥運動時における負荷の割に大腿四頭筋の筋力が弱いためジャンプの着地や方向転換におけるストップ動作で膝蓋腱に伸張性収縮力が加わり炎症を起こす。

⑦うさぎ跳びなどの様な、完全屈曲状態での大腿四頭筋や膝関節に対する過度な負荷の繰り返し。



等々、いろいろなご意見がありますが、残念ながらどの意見も想像の域を越えるものではありません。

人間の身体は、理屈の通らない現象は起こらないようにできております。

しかし、上の①~⑦の理屈には、どれも矛盾があります。


①の理論ですと、成長期の骨はたぶん柔らかいとは思いますが、急激に身長が伸びている最中の子が全員オスグッドになるわけではなく、ほんの一部の子しかならないのは、どういうことでしょう?

②の理論ですと、成長期の子は全員、「巨人の星の大リーグボール養成ギブス(古くてすみません)を全身に着けているようなもの」ということになりますよね! そんな子いますか? それを経験した先生いますか?

③の理論ですと、「特に小学校高学年の男子に多いのは、成長期に入ったばかりのため。」というよく分からない理論ですが、では、成長期に入ったばかりじゃない時期に起こるオスグッドの原因はなんですか?

④の理論ですと、成長痛なのであれば、成長期が終わらなければ痛みは取れないはずですが、全国の(一部の)民間療法では、施術によって改善されているという事実がありますが、これをどう捉えればいいのでしょうか?

⑤練習後のストレッチなんで今の時代当たり前です。オスグッドの患者さんはみんな「ストレッチはちゃんとやっています!」と言います。 アイシング?そんなの自分たちの時代はやりましたか? やらない人はみんなオスグッドになりましたか?

⑥の理論についてですが、オスグッドになる子は、みんな大腿四頭筋の筋力が弱いですか? オスグッドになる子は、チームのキャプテンを任されるような、周りよりも運動能力が優れている子に多くないですか? 運動能力が優れている子は大腿四頭筋の筋力が弱いですか?

⑦の理論についてですが、昔のスポーツマンは、うさぎ跳びやフルスクワットなんて当たり前にやっておりましたが、それをやっていた皆さんはオスグッドになりましたか? 少年時代に人一倍その様なトレーニングを重ねた経験のあるお父さん!オスグッドになりましたか?

という様に、考えれば矛盾だらけです。

①~⑦までの理屈は考えなくても、オスグッドにはちゃんとした理由があり、ちゃんと改善できますので、ご安心ください!



札幌市中央区のオスグッドを治せる整体院
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