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ストレスって・・で、どうすればいいの?

腰痛の症状で、今年最初のご来院がありました。

40代 男性 会社員

主訴 腰痛(腰の右側の痛み)


椅子に座っているのが少しつらそうなので、とりあえず歩く姿勢や痛みの具合を確認してから、ベッドに横になってもらいます。

私)「そうやって寝ていて、痛みますか?」

患)「いや、寝てじっとしている分には全然痛くない・・いつもそう。」

・10年前からぎっくり腰を3回やっている。
・いつもなんとなく重く、すっきりしない。
・以前病院で腰椎の2番と3番の間が狭いと言われたことがある。
・ぎっくり腰までいかないが、時々危なかしくなる。今日がその感じ。
・この休み中、少し飲みすぎて内蔵が疲れているせいかもしれない。
・明日から仕事だが、仕事始め早々「腰が痛いので休む」とは言えない。

などなど伺っておりますと・・

患)「そう言えば、新聞に出てましたよね・・ストレスの話・・・身体を動かせって言ってもねえ・・・何だか分かるような、分からないような・・・」
どうすりゃいいのよ?

あ~やっぱり・・あの新聞記事、腰痛持ちの方は関心高いですねえ。

私)「出てましたねえ。まあ、その話はまずこちらを改善してからにしましょう!」
  と、はぐらかし、いつもどおりの展開で施術を進めていきます。
当然、○○の話も出てきます。何といっても<腰痛>ですから!

・・・・・・・施術中・・・・・・・・
これでバッチリ!

患)「もう、ほとんど大丈夫!いつもなら2、3日寝た後と同じくらい。今度から病院でもこうやって治していくんですか・・・?」

私)「・・いや、それはないでしょう!」

患)(笑)

最後にもう一度、再発防止のキーポイントをお伝えして、今年最初の腰痛改善は無事終了!

ありがとうございました。


腰の痛みを取る札幌の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)
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2013/01/07 16:30 腰の痛み TB(0) CM(0)
image3004.png



久しぶりの臨床報告です。



神経因性膀胱(細菌性ではない膀胱炎)の原因経路の新しいパターンがありました!

神経因性膀胱の基本的な原因部位がありますが、これはJBMの先生だけしか知らない、神経因性膀胱を発症させるポイントであり、同時に改善させるための重要なポイントでもあります。

その部位には隠れた圧痛があり、患者さんはそこを押されて初めて圧痛の存在に気づきます。

神経因性膀胱を改善させるためには、その圧痛を処理しなければいけないわけですが、場合によっては施術を繰り返しても圧痛が取れないことがあります。

取れなければ取れない理由が他にあるわけですので、他の連動ポイントを探っていくわけですが、

今回の患者さんの場合、その圧痛を処理できたポイントが非常に珍しいところにありました。

マップの応用的な見方で見ていった結果発見できたポイントですので、通常のJBMのマップでは読み取れないポイントです。

そのポイントの異常を解消することによって、はじめに取れなかったポイントの圧痛が消失し、その結果神経因性膀胱の症状も消失となりました。


人間の身体は実に深いです。

私に与えられたパズルは、年々複雑さを増しております。

自分自身、2年前の自分と比べても、全然違う次元にいるのがわかります。

更にレベルアップしなければいけません。

充電ために、またヒマラヤの山奥に行って1ヶ月ほど滝に打たれてこようと思います。

もちろんウソですけど。

この先、どの様な真実を発見できるのかが楽しみです。



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