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2012年05月
2012/04 2012/05 2012/06
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記事top顔写真 松山

札幌 10代 男子中学生 バスケットボール

主訴 左膝内側の痛み


「お願いします!!」

と、とても礼儀正しい中学生がご来院。

「バスケットやってます。
バスケのどんな動作でも、左膝の内側が痛いんです。
一ヶ月前、父と一緒に病院に行ってMRIとってもらいました。軽い半月板損傷で今日は注射1本打って、様子を見てだめなら小手術って言われたんですが、父が他に行ってみますって言って何もしなかったので病院の先生怒ってました。
先週、近くの治療院に母と行きました。僕の足少しX脚なんですけどそのせいか、その足ではもうバスケットは出来ないみたいなこと言われて少し涙が出ました。
この時は、母がすごく怒ってました。おかげで、救われました。」

非常に分かりやすいと言うか、おもしろいと言うか、話しがとてもまとまっております。

さっそく施術に入ります。
いつものように、左膝との連動ポイントを確認していきます。

「この状態で、膝を曲げたら痛みはどうですか」

「少しいいけど、まだ痛いです・・・」

施術中、いろいろな話しを聞かせてくれました。
練習のこと・・試合のこと・・チームのこと・・先生のこと・・・・・。

・・・・・・・・

「まだ少し痛いけど、かなりいいです。」と前後左右にステップを踏んでます。

今回の原因は、連動ポイント2箇所ともうひとつ○○にありました。

本当に素直で礼儀正しい中学生でした。
その調子で、もうすぐ残りの痛みもとれますよ!!
健闘を祈ります!
ありがとうございました。




<追伸>

10月より「松山総合整体院」を開院いたしました。
碧い宙同様、よろしくお願いいたします。

新店舗はこちらから!


札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
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2012/05/31 18:58 膝の症状・膝の痛み TB(0) CM(0)
記事top顔写真 松山

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札幌 10代 女性 バレエ

主訴 三角骨障害


「左足の、アキレス腱の横が痛いです。
トウで立つ時や、ジャンプしようとすると特に痛いです。
一年ちょっと前くらいにも痛い時があって、病院で三角骨障害って言われました。
少しレッスンを休んだり、テーピングしたりして、なんとなく調子良かったんです。
でも、やっぱり痛くなりました。」

患部(痛い箇所)は・・左足くるぶしの後ろ側(アキレス腱側)。

施術を開始します。
患部との連動ポイントを順番に確認していきます。
筋肉に硬結があるポイントは、きちんと処理をしていきます。

一通り身体の施術を終えて「痛み」を確認しますが、変化が見られません。
「変わらないです。痛いです・・・。」

それでは治療の方法を変えて、もう一度チャレンジします。
いろいろと話しを聞かせてもらいながら進めます。
ゆっくり・・ゆっくり進めます。

・・・・・・・・

「今度はどうですか?ゆっくり立って、さっきのやってみてください・・。」

つま先を伸ばしたり・・・つま先で立ってみたり・・・・・・・

「びっくり!ほとんど痛くないです。これくらいなら全然大丈夫です!!」

「良かったです。これからは○○に気をつけてもらえば、大丈夫だと思いますよ!」

同じような痛みを我慢されている方はいらっしゃいませんか?
お気軽にご相談ください。お待ちしております。
ありがとうございました。


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2012/05/30 19:45 三角骨障害 TB(0) CM(0)
50代女性

主訴 首の痛み 痛くて上を向けない。左右を向くとつっぱる。

2ヵ月前にバドミントンを始めて、それから痛くなった。

痛いけど楽しいから、我慢しながら練習をしている。

湿布を張ったり、マッサージをしているけど全然良くならない。

「バドミントンだから腕は痛くなるのかと思ったけど、首がこんなに痛くなるとは思わなかった・・・」と。

私も中学生の時、バドミントンをやっていたので、だいたい原因がしぼれました。

基本的な首との連動ポイントを施術・・・

「左右は向けるようになっています。でも上はまだ痛いかな・・・」

他の連動ポイントも確認・・・

「上向けますか?」

「あっ!痛くない。大丈夫!」

今回も連動ポイントのみの施術で痛みが解消されました!

首の痛みですが、首には一切触っていません。原因はそこではないからです。

数日後、「首の痛みはスッキリ取れました。本当に不思議ですね!」

とご連絡をいただきました。

嬉しい報告、ありがとうございました。


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小学3年生 女子

小学校のママ友達のご紹介で来院。

「行ってみたら?もしかしたら何とかしてくれるかもしれないよ! と言われたので、少しでも楽になったらいいな~と思って来てみました。」とのこと。

「では、何とかできる様に頑張りますので、協力してください。」とお伝えして、施術開始。

 まずは基本どおりにノドや呼吸器に影響しているポイント数ヶ所に筋肉異常が無いかを確認。

もし筋肉異常があれば、それを処理することによって呼吸は楽になります。

しかしどこを確認しても特に楽になるというような変化は感じられない様です。

この時点で原因が絞られたことになります。

つぎにJBMカウンセリングで原因を追究していきます。

患者さんには私の方から「○○の様なことがあると思うのですが、そういう状況ではありませんか?」という様に伺っていきます。

患者さんはこちらのいくつかの質問に答えていただくだけなのですが、その話の中から喘息の原因を特定することができます。

今回の場合も大きな原因を引き出すことが出来ました。

原因が特定されたらあとは呼吸器が正常に働いてくれるよう○○の技術によって呼吸器周辺の筋肉を緩めていくだけで楽になってきます。

実はなかなか治らない喘息も、この特殊なカウンセリング法と筋肉を弛緩させる技術によって症状が出ない様になることが多いのです。

術後患者さんには「たくさん息をすっても咳がでないし、たくさん吸える。」と言っていただけました。

1週間後確認のためにご来院いただきましたが、「あれから良い状態が続いています。一度も症状は出ていないようです。」とのことでしたので、「もしまた症状が出てきたらすぐに来てくださいね。」とお伝えして終了とさせていただきました。

喘息は本当に苦しいものなので、落ち着いてくれて良かったです。

今回はお母さんにも施術を見ていただき、どこで改善されたのかを確認していただきましたので、原因をご理解していただけたと思います。

今後は再発しないようにできるといいですね。

有り難うございました。


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2012/05/30 09:26 その他の症状 TB(0) CM(0)
中学3年生 野球部

主訴 野球肘 ボールを投げると肘に痛みが出る。押すと痛い。力が入らない。

1年くらい前から痛くなり、病院や整体に通院していたが、あまり良くならなかった。

「3年生なので最後の大会に出たいです。今のままだと練習が出来なくてレギュラー落ちをしていまいます・・・」

と辛そうにお話されていました。

全身の筋肉疲労を取りますが、痛みに変化がありません。

肉体施術で変化がない場合、施術方法を切り替えます。

原因を特定するために、カウンセリングをさせていただきます。

施術後・・・

「投げる動作や押してみてください。痛みに変化はありますか?」

「最初より全然痛くないです!力も入ります!これなら練習できるかも!」

結果、投球フォームや投げすぎが原因ではありませんでした。

大好きなスポーツなのに、痛くて練習が出来ない。痛みを我慢しながら練習を続けるのは辛いですよね。

3年生最後の大会、頑張ってくださいね!

ありがとうございました。


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2012/05/29 15:25 野球肘・野球肩 TB(0) CM(0)
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80代女性

去年の12月末くらいから徐々に右側の臀部に痛みを感じるようになってきた。

患部は右臀部の上部から外側にかけて。

痛みが出てから長い距離を歩くのもままならなくなって、外出しなくなってしまった。

札幌のお隣の恵庭市にある腰の手術で有名な某整形外科を受診。

検査結果は腰の4番と5番がつぶれているとのこと。

「手術はしないで、自宅近くのマッサージ店で毎日マッサージをしてもらっているが良くならない」とのこと。

身体は若干左前に傾いた状態で歩いている。

痛みが出たには去年の12月の末くらいから。

痛みが出る前に何か無かったか?をたずねると、

それは関係ないと思うけど、12月25日に横断歩道で左から来た車がちゃんと見ていなかったのか止まらずにぶつかってきた。

激しくはねられはしなかったけど、車が来た瞬間に左手でボンネットをバンッと押さえた。

その時に手首がみるみる腫れて、病院で検査してもらったけど骨には異常は無かった。

車にぶつかった後は、転倒して右臀部をぶつけたけど、その時はたいした痛みは無かった。

手首は腫れて痛かったが、腰の痛みはそれからしばらくしてから出てきたので、その事故とはあまり関係ないのではないかと思っている。

以上の内容から、腰痛の原因を割り出しました。

右の臀部に出ている痛みの原因部位その1にアプローチ開始。

思ったとおり右臀部と連動関係にあるポイントに筋肉の硬結があり軽く触れるだけでも「痛い痛い痛い・・・」と言うくらいの圧痛がありました。

その硬結を処理し「右のお尻の痛みに変化はないですか?」とたずねると、

「だんだん何処が痛いのか分からなくなってきた。」とのこと。

歩いてもらうと、左斜めになって歩いて来られたのに、姿勢が良くなって、

「今は痛くないね! さっきまでの痛みは今は無いね!」

ということで痛みが消失したのを確認しました。

もう1ヶ所圧痛が隠れていると思われるポイントを触らせてもらうと、そこにも痛みがありました。

それを処理しておかなければ、あとあとさっきとは違う、もっと上の方の腰に痛みが出る可能性がありましたので、腰の痛みはありませんでしたが、処理しておきました。

「明日、ボーリング大会があるんだけど、出られないかと思っていたら、これならでれそうだ!」と喜んでお帰りになられました。

今回の痛みは、腰の4番と5番のつぶれは関係なかったようです。

ボーリング大会楽しんできてください。

有難うございました。


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2012/05/29 01:11 腰の痛み TB(0) CM(0)
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男子高校生 バスケットボール部 キャプテン

主訴 有痛性外脛骨。歩くだけで痛い。膝も痛く正座が出来ない。

今年の4月、部活中に急に右内くるぶしの親指よりの部分に
痛みが出始めた。

整形外科で「ダッシュや急ブレーキなど動きが激しく、負担がかかり過ぎて
こういう症状が出てしまう。」と言われた。

病院に通ってリハビリをしたり、家でもストレッチを毎日行っていたが、
痛みがどんどんひどくなっていった。

左足に比べるとはっきり分かるくらい、骨がボコッと出っ張ってきた。

病院では「もう手術しかない」と言われたが、手術はしたくないので、ネットで色々検索して有痛性外脛骨で有名らしい東京の先生のところまで行ってみたが、残念ながら良くならず・・・

患部を確認すると、はっきり分かるくらい骨がボコッと出てしまっていて、
軽く触れるだけで「痛いです!」と言うくらいの痛みがある。

「バスケが大好きだから休みたくないので、我慢しながら練習をしています。
キャプテンなのに試合にもあまり出れなくて辛いです・・・」

有痛性外脛骨は一般的には疲労性と思われていますが、過酷なトレーニングを毎日やっている人がみんななる病気か?というとそうではないこと。
痛みが出たタイミングと、その時の状況の説明をしながら施術をさせていただきました。

有痛性外脛骨はほとんど疲労性ではないとはいえ、当然肉体疲労はありますので、全身を軽く施術して、最後に核心となるポイントを施術しました。

施術の途中で何度か痛みの変化を確認し、だんだん痛みが減ってきて、
最後に

「痛いところを押してみてください。」

「・・・あれ?痛いところがなくなっている!」

起きていただいて、屈伸・爪先立ち・ジャンプ・小走りなどしても痛みが出ないことを確認。

膝の痛みもなくなり、正座も出来るようになりました。

有痛性外脛骨は、出っ張ってしまった骨は元に戻りませんが、出ていても痛みは消え、走っても跳んでも何をしても痛みは出なくなります。

原因さえ理解していただければ、今後の予防にもなりますが、なかなか理解していてもスポーツをやっている以上は身体へのダメージはありますので、また痛みが出てしまったら来ていただきたいと思います。

手術しなくて良かったですね。

大変喜んでいただき、ありがとうございました。


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2012/05/28 14:51 有痛性外脛骨 TB(0) CM(0)
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今現在坐骨神経痛で大変な思いをされている方には特に読んでいただきたいと思います。

坐骨神経痛とは、臀部の痛みが出て、次第に大腿部背面から足首に掛けて痺れが出ます。

この症状を経験した方ならおわかりかと思いますが、いくら治療をしても劇的な変化はおこりません。

臀部の筋肉を弛緩させても、痛みが緩和されるのはその時だけで、数分するとまた痛みが戻り、場合によっては臀部の筋肉を緩めることによって逆に悪化した感じになってしまうこともあります。

やっても無駄な治療法は、患部に対する電気治療・患部に対する筋肉のマッサージ・患部のストレッチ・ヘルニアの手術・骨盤調整・牽引などでは改善の可能性はありません。

上記のような施術法で改善できるとしたら、それは坐骨神経痛ではなく臀部の筋肉が疲労していただけということになります。

ただの疲労であれば、筋肉を休ませれば疲労は抜け痛みも次第に消失していくはずですし、マッサージなどの施術をするだけで疲労は取れますので、痛みも取れてしまいます。

しかし、坐骨神経痛はそんなに簡単な方法では改善されません。

いくら休んでも痛みは引きません。

それで治るのであればわざわざ「坐骨神経痛」という病名は作られないと思います。

そんな症状に対して通常行われている治療が(昔と変わらない)患部への施術です。

筋肉の疲労ではないので患部を揉んでも改善されるわけはありません。

JBM人体の法則学会本部には年間50名以上の坐骨神経痛の患者様からお問い合わせのメールやお電話が寄せられます。

お問い合わせをいただきましたら、最寄で坐骨神経痛の治療が出来る治療院をご紹介させていただきます。

坐骨神経痛は特殊な症状一つですので当然原因も特殊です。

「原因は○○ですよ!」と伝えると

患者さんのほとんどの方たちが「え~~~?」っとなるわけです。

その患者さんの中には「そんなわけないでしょ!」と解説に対して反発して治療をさせてくれない人もおります。

その様にカウンセリングを受け入れてくれない患者さんだけが楽になることも、少しも緩和されることもないままお帰りになられることになってしまいます。

一番改善が早い場合は、その1回の施術で痛みが消え、再発することもありません。

再発しない理由は、痛みが消えると原因を認識することができるので、同じ様なダメージを受けないように注意するようになるからです。

JBM本部(碧い宙)から紹介させていただいた治療院で治療を受けていただいた患者様は、ほとんどがかなり厳しい坐骨神経痛の方ばかりですが、1回から数回の治療で完治しているという報告をいただいております。

もちろん、当院(碧い宙)でも坐骨神経痛は、得意分野の一つですので、初めて来ていただいた患者様でもお帰りの際には「痛みが無い」状態でお帰りいただくことが可能です。

早く改善させるためには原因をご理解いただくことですので、ご来院の際は問題を改善していただくためにお話しをさせていただきます。

症状が大きい坐骨神経痛の場合、原因は1つしかありませんので、それをしっかりご理解いただき、問題点を改善していただくことが出来れば、1回改善も可能となるわけです。

坐骨神経痛でお困りの方はどうぞお越し下さい。


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2012/05/28 00:44 坐骨神経痛 TB(0) CM(0)
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はさみ

札幌 20代 女性 美容師

3日前から親指の付け根周りが痛くて困ってます。
カットする時、痛くってハサミをうまく操れません。
お店も忙しかったんですが、仕事にならないので思い切って休みました。


美容師さんがハサミを使えないのでは、確かに仕事になりませんよね。

ハサミを使う動作をしてもらいながら、痛いところを確認します。 
(親指付け根、手のひら側から手の甲がわにかけてが痛い模様)

「ハサミの使いすぎでしょうか・・・?」

「いえいえ・・そうとは言えません。」

患部との連動ポイントを確認していきます。
もちろん患部には触れません。

「ここ押すといたくないですか?」

「・・少し痛い気がします・・・」

「こっちはどうですか?」

「そこはいたいです!!」

・・・・・・

「これで親指付け根の痛みは変わりませんか?」

ハサミを使う動作をしながら・・
「あれ~ずいぶん楽です。これなら、明日は大丈夫です♪♪」

今回は患部との連動ポイント2箇所の施術でOKでした。
痛くなった原因と再発防止のアドバイスも理解していただきました。

明日からのご活躍をお祈りいたします。
ありがとうございました。




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2012/05/27 17:33 腱鞘炎 TB(0) CM(0)
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40代女性 デスクワーク

家でも遅くまで仕事をしていることも多い。

重いものを持つような仕事はない。

ここ最近は休みの日に庭仕事(草むしり)くらいはしているが、肩に負担がかかるようなことはしていないと思う。

症状を確認していくと、「腕を上げると脇の下の筋肉(広背筋)が引っ張られる感じがする」とのこと。

それであれば、最近の仕事内容から考えると、脇の下に異常を起す連動ポイント(原因部位)に疲労が溜まって硬結が起こり、それによって脇の下に連動異常による筋肉の萎縮が起こっているということも考えられます。

脇の下に萎縮を起す筋肉は全身に数ヶ所ありますが、最初に触診した部位に明らかな硬結と強い圧痛が確認されました。

その筋肉を弛緩させた上で腕を上げていただくと、

「脇の下の引っ張られる感じは無くなりました~!腕が上がるようになりました!」

とのことで、肩の可動制限は改善されました。

今回の問題は肩ではなく脇の下が原因で肩に痛みと可動制限が出ておりました。

「反応的にもう大丈夫だと思いますが、もしまだ違和感が出るようでしたらまた来てください」と伝えて終了としました。

有難うございました。


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女子中学生 テニス部

主訴 オスグッド

ほとんど膝が曲がらない。押すと痛い。レシーブの時、足を前に出すと痛い。

半年くらい前から徐々に痛くなり、練習は普通にやっていたが、
2週間前から痛みがひどくなり、練習もできなくなった。

今は部活も体育の授業も見学。

「7月に中体連があるので、早く治して練習したいです!」

まずはオスグッドの原因となる筋肉疲労を取っていきます。

施術後・・・

「起き上がって屈伸してみてください。」

「すごい曲がる!でも痛みはまだ残っています。」

はじめに確認したときは90度も曲がらなかった膝が、完全に近いくらい
曲がるように変化しています。

痛みの変化はあまりなく、なぜ筋肉疲労を取っても良くならないのか。
を説明させていただき、施術方法を変えて施術していきます。

施術後・・・

「痛みは変わりますか?」

「おぉ~さっきより楽になっています!」

ここで時間が来てしまい、終了となりました。

ほんの少しだけ痛みが残っていますが、もう練習はできるようになっています。

まだまだ痛みは取れますので、少し様子を見て、またお越しいただくことになりました。

痛みが良くなり、笑顔を見せていただけました。

中体連に向けて、練習がんばって下さいね!

ありがとうございました。


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以前に一度診させていただいた患者様から突然の電話。
(突然が当たり前ですが・・・・・)

「体調が悪くて早退したんですけど・・お腹が張って・・腰が伸びなくて・・痛くて・・歩けなくなっちゃいました。」

なんとかご家族に迎えに行ってもらい、無事ご来院。
前かがみで、なんとか歩いている様子です。

「お腹痛いですか?・・仰向けになって体伸ばせますか?・・・」

下腹部の筋肉が硬縮しています。
お話を聞くと仕事中にお腹が痛くなりだして、歩いているうちに身体をのばせなくなってしまったようです。

皆さんも、出勤前や仕事中に体調をくずされた経験はありませんか?
症状に違いがあれ、なんとなく分かりますよね!

いろいろとお話を聞きながら治療を進めていきます。

ストレスをやわらげていきます。

・・・・・・・・

「どうでしょう?・・ゆっくり立ってみてください。」

・・・・・・・・

「いいですね。・・体を後ろにそらせますか?・・」

・・・・・・・・

「フ~ッ・・たすかりました~・・」

身体の調子がくずれるのは、筋肉疲労ばかりが原因ではないんですよね。

お帰りの際には「食事をして帰ります!」と言って、元気にご家族の車に乗り込まれていました。

食べ過ぎて、またお腹が痛くなりませんように・・・(失礼)

ありがとうございました。


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2012/05/26 09:51 腹痛 TB(0) CM(0)
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首の痛みが作業の邪魔をしている

50代男性  農業

季節柄仕事が忙しい。

首に痛みがあり、仕事に支障をきたしている。

首の痛みは、左右のひねりは異常なし。

下向きも問題なく出来るが、上を向く時だけ右の首の後ろから肩甲骨の辺り(起立筋)に痛みが出る。

かがんで作業をしている時、首を上げるの(かがんで前方を見る姿勢)が辛い。

3月はじめから痛みが出はじめ、整形外科で週に3回の治療を1ヶ月間受けていたが、仕事をしながらの治療だったためか一向に改善せず。

知人に紹介された整骨院での治療をしてもらうことに。
そこでも週3回の治療をしてもらっていたが改善せず。
先生には「首への負担が大きすぎるため、しばらく仕事を休むように・・・」と言われたが、時期的に休むわけにもいかず・・・。

ネットで調べて当院を見つけたが、そこに書いてある記事について整骨院の先生に「こういうところをネットで見つけたんですが、本当なんですかね~?」と伺ってみると、そういうところは民間療法だから信用しないほうが良い・・・」と言われました。
でも気になったので来てみました。

とのこと。

「でもダメもとで来てみて、良くなればラッキーですよね! うちは早いですよ!期待してください。」

ということで施術開始。

現在の仕事の内容を聞いた上で、原因と考えられる複数のポイントの筋肉の状態を確認。

上を向けない時の基本的な連動ポイント①を確認すると、硬結があり。

そこを施術したが①のポイントの硬結が緩みづらく「さっきより少し楽になりました。」程度で、大きな変化はなし。

次に①を緩めるためのポイントを確認するときつい圧痛「いたたたた~!」を発見。

そこを解消すると、上が向けるだけでなく、後ろの壁まで向けるようになりました。

問診3分

施術2分

計5分で終了。

患者さんのビックリした顔が良い顔してました。

施術後伺ってみたところ

「治療に行くたびに、首の牽引と電気治療とマッサージをしてもらってました。」とのことですが、残念ながらそれではこの症状は治ることはありません。

原因のポイントは首周辺には無いからです。

お帰りになる時に患者さんが「民間療法ってやり方がぜんぜん違うんですね。また何かあった時は真っ直ぐ来ますので・・・。早く来ればよかった。」と喜んでいただけました。

有難うございました。


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高校生 野球部

主訴 オスグッド

屈伸はできるが途中で痛くなる。正座もできるが骨があたると痛い。押すと痛い。

「野球が大好きだけど、痛くて練習が辛いです・・・」

全身ガチガチで、連動ポイントを施術しても硬さが取れず、痛みも全く変化がありません。

オスグッドは肉体疲労か、もう一つ原因が考えられます。

肉体施術で変化がなかったので、施術方法を切り替えていきます。

ひとつひとつ問題を解消していくたびに、痛いところがないか屈伸を繰り返し、押して確認してもらいました。

施術後・・・

「まだ痛み残っていますか?」

「(痛いところを探しながら)・・・痛くない。」

「これなら部活はできそうですか?」

「うん、大丈夫!」

最後にお母さんにも変化を確認してもらいました。

「本当に痛くないの?正座しても大丈夫なの?」

「痛くない!」

屈伸を繰り返しても全く痛くなく、最後まで曲がるようになり、屈伸をするとパキパキ鳴っていた音も消えました。
押したときの痛みも大丈夫です。

キャッチャーをやっているので守備の時はかなり辛かったようです。
これでまた、楽しく野球ができますね!

ありがとうございました。


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20代女性

主訴 ウツ病
 
外に出たくない、仕事に行けない、やる気が起きない、お腹をこわしやすい。

10代の頃からウツの傾向があった。

病院で処方された薬を飲んでいるが改善される感じはないので、できれば飲みたくない。

カウンセリング。

ウツの原因は、小学校・中学校・高校・社会に出てからなど、長期間に渡っていろいろな場面であることがわかりました。

(ウツは、原因を解決しなければ、薬や考え方の改善だけで治るものではありません。)

ストレス治療(ストレス治療は精神的疾患に不可欠な治療法で、即効的な効果が期待できます。)ができるストレスかどうかを確認。

ストレス治療開始。

はじめに3つのストレス治療を行ってから症状を確認したが、大きな変化はなかった。

次に方法を変えて再度ストレス治療。

術後起きてもらって身体の状態を確認してもらうと・・・

「頭と身体が軽くなってきました。」とのこと。

この方法で反応あり。

更にストレス治療を繰り返す。

方法を変えてからのストレス治療を4回繰り返した時点で、

「眼が開きやすくなって周りが明るくなりました。頭が軽いです。もうストレスは他には出てきません。」

とのことで、ストレス治療はここまでとしました。

結果的にかなり会話がはずむ様になり、動きも良くなり、笑顔を見せて「鎧を外した様な感じです!」とおっしゃってました。

今回はここまでで、また来ていただき経過を診ていくことにして終了としました。

ありがとうございました。


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2012/05/24 17:55 うつ病 TB(0) CM(0)
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札幌 女子中学生 バスケットボール

主訴 両膝オスグッド、アキレス腱痛


遠路はるばる、ご両親とご来院。

昨年は時々痛いだけだったけど、この4月からは全然だめです。
膝下の他にアキレス腱も痛いです。
学校の階段も、一歩一歩じゃないと歩けません。
バスケがしたいです。治りますか?

辛い気持ちが伝わってきます。

屈伸の状態は・・・110度くらいですね。
筋肉の状態は・・・大腿、ふくらはぎ、アキレス腱とかなりの緊張状態です。

全身の連動ポイントを確認して処置を施しても、足の筋肉に緩む気配はありません。

ということで、治療方法を切り換えます。

まずは説明を聞いていただき理解をしてもらって、さあ開始!

・・・・・・

足の筋肉が緩んできました。
アキレス腱もいい感じ。
途中で屈伸の状態も確認しながら進めます。

・・・・・・

「はい、またゆっくり屈伸してみてください。どうですか?」

「・・・あっ!最後まで曲がります!痛くないです!!」

治療後、ご両親の前で屈伸・ジャンプ・階段かけ上がりを確認してもらい、本人ともども大変喜んでいただけました。

大好きなバスケットでのご活躍をお祈りいたします。

遠方よりのご来院、ありがとうございました。



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50代男性

主訴 右肩の脱臼癖

電気工事の仕事

仕事が電気工事なので手を上げてする仕事が多いのに、手を上げるだけで脱臼してしまう時があり、だましだまし上げている。

肩の可動制限は3年以上まえから徐々にひどくなってきた。

調子がいいときはよくゴルフに行っていたが、今はスイングするだけで脱臼してしまうので、もうしばらくやっていない。

「脱臼した時は自分で入れるコツをつかんだので、落ち着いて集中してグッとやれば入れれるようになりました。」とのこと。

脱臼癖の原因が筋肉の連動異常と考えると、電気工事の仕事から肩の脱臼が起こる原因はすぐに見当をつけることが出来ました。

電気工事の仕事ですので脚立を毎日使うということでしたので、それで原因が分かりました。

重い脚立を持ち運びするから肩が疲労しすぎたのではありませんよ!

そんなことでは脱臼癖にはなりません。

今回は、狙いどころには間違いない自信がありましたので、施術に入る前に原因の話しからさせていただきました。

そして「○○のような動作を繰り返すと○○に筋肉異常が起こり、それが連動している肩に連動異常が起こり可動制限が起こるんですけど、そういう動作はしてませんか?」とたずねると、

患「まったくその通りです!でも、え~それが原因ですか~?」

との事でしたので、その理論が正しいかどうか分かりやすくするためにそのポイントだけを施術してみました。

まずそのポイントを触診するとパンパンに張っていて深いところまで筋肉疲労がありました。

そのポイントだけに2回ほど施術を繰り返すと・・・

私「ゆっくり肩を上げてみてください。」

患「・・・・・うあ~上がる~!こんなに上がらなかったのに~・・・」

私「やっぱりさっき言ったとおり、○○の動作が原因だったようですね。ここが固まると肩が上がらなくなるんですよ。ですから、ここが固まらなくなれば肩の脱臼は起こらなくなりますよ!」

この後は、他の連動部位も確認しながら丁寧に施術させていただきました。

最後にしばらく出来なかったゴルフのスイングをやってもらったのですが、「問題なし!」とのことでした。

もう大丈夫だと思いますが、まずは無理のない動きから初めてください。

でも、他にも肩の脱臼癖の患者さんが来ていましたが(今もたまに来てくださいます)その方も肩の脱臼を自分で入れていたと言ってましたけど、すごいですね。

この施術結果からわかることは、肩の脱臼癖は肩周りの筋肉を鍛えれば関節が保護されて脱臼をしなくなるというものではないということですね。

ありがとうございました。


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2012/05/22 15:36 脱臼癖 TB(0) CM(0)
記事top顔写真 松山

皆さんは三角骨障害という病名をご存知ですか?
                                                   
聞きなれない病名だと思いますが、つま先を伸ばす方向に力を入れた時に「かかと」のアキレス腱付近が痛い!というのがその症状です。
                                                   
一般的には「注射」や「テーピング」などで痛みが治まるかを静観し、治まる兆しがなければ最終的には「手術」と判断されてしまうこの病気。
                                                   
サッカーの練習でボールを蹴ろうとすると痛い!走っても痛い!                             

バレエのレッスンでポワント(つま先立ち)に移ろうとすると痛い!!

立っていて「かかと」を浮かせただけでも痛い!!!                          

と、競技をしている本人にとっては大変つらい状態に追い込まれてしまいます。

「もう手術しかないのかな~」と悲観されている方はいらしゃいませんか?                   

碧い宙ではこれまで類似症状を含め30余名様の治療をさせていただき、いずれも改善できております。
                                                                                                                                                            

頑張り屋さんに多いこの症状。
碧い宙に、ぜひ練習復帰のお手伝いをさせてください。



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2012/05/21 19:55 三角骨障害 TB(0) CM(0)
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大学生 バレーボール選手

主訴 脛骨内側の痛み
 
「1年くらい前にスネの外側と内側に痛みが出て段々ひどくなり、今ではジャンプ・ダッシュ・サイドの動きなどをすると力が抜けるような強い痛みで踏ん張りが効かない。今は特に両足のスネの内側から後方にかけての痛みが強い。」とのことでご来院。

痛みが出てから整形外科に行くと、シンスプリントと診断され、「足が疲労しすぎているからしばらく練習を休みなさい!」と言われ、1ヶ月間練習を休んで通院しながら様子を見ていたが一向に回復の兆しが感じられない。
仲間にすすめられて鍼治療に切り替え現在も治療を続けるが・・・。」とのこと。

現在は、マッサージ・アイシング・月に2回くらいの鍼治療など。

施術の狙いどころ。

単純の足の痛みであれば、痛いところとその周辺をマッサージをするだけで改善されることもありますが、シンスプリントとなると、そんな単純なケースはほとんど無いと言えるかもしれません。

シンスプリントは、脛骨周辺の筋肉やふくらはぎ周辺の筋肉の過度の使いすぎによる筋肉疲労から起こる痛みと単純に考えられてしまう傾向にあるようですが、実はもう少し複雑な経路から痛みが発生していることの方が多いのです。

膝から下の痛い部分とその周辺だけに対するアプローチを毎回繰り返しても症状に変化が表れないのはそのためです。

今回の狙いどころは、バレーボールで繰り返される動作を現場検証していくことによって、7箇所の原因部位を特定することができました。

患部へのアプローチは、今まで嫌というほどやってもらってきたでしょうから、ここではやる必要もないと考え、その他の7箇所の原因部位に対しての施術を分かりやすいように順番に行いました。

1箇所目を施術して・・・

私「どうですか?これで変化を感じますか?」

患「足首が動きやすくなりました。さっきよりも動いてますよね?えっ?なんで?」

という様な感じで、1箇所ずつ処理していく度に痛みが消えて、違うところが目立ってきて、可動域が広がって・・・というように改善されていきました。

そして最後の7箇所目で「もうほとんど痛みはありません!押した時の痛みを感じません!」とのことでした。

最後に重心を調整しながら「今回のシンスプリントの原因は、今日施術したところ全部ですよ!」

と伝えると「そうなんですか~?でもそう言われれば納得いきますね。ここら辺はかなり使ってますもんね。」

とのことで、無事終了となりました。

帰りは大変嬉しそうに深々と頭を下げられ、笑顔でお帰りになられました。

ありがとうございました。


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2012/05/21 13:32 シンスプリント TB(0) CM(0)
記事top顔写真

碧い宙ではオスグッドやシンスプリントや有痛性外脛骨の治療の場合、1回に掛ける時間は60分~90分としております。

時間は少し長めかもしれませんが、その間ずっと筋肉を揉み続けているわけではありません。

揉まなくても改善可能な場合がほとんどだからです。

以前にも紹介しておりますが、これらの症状の原因は3つのタイプがあります。

肉体的疲労性であれば2つのタイプがありますので、どちらのタイプかを確認した上で、的確なアプローチを行っていきますが、このタイプであれば、どれだけきつい症状であっても、1回目の施術後は正座や階段昇りやジャンプやダッシュも可能になります。

手こずる可能性があるのは、一般的にはまだまだ原因が理解されていない3つ目のタイプです。

3つ目のタイプのオスグッド・シンスプリント・有痛性外脛骨の場合、休息やマッサージや電気治療などにいくら時間を費やしてもまったく治る気配すら見せません。

最近では、碧い宙にはこの3つ目のタイプの患者さんばかりがご来院される傾向にあります。

1日平均すると3~4人くらいですが、多い時では6~7人来られる時もあります。

そのほとんどが3つ目のタイプの患者さんで、発症してから1年以上経過している方も珍しくありません。

何故この時期にオスグッドなどの患者さんが集中的に来られるのだろうと思っていたら、「最後の大事な大会だから・・・」とのことでした。

そうなんですね~、中学生最後の大事な試合だから、何とか間に合わせて(治して)大会に出たいということなんですね。

患者さんの中には屈伸した時の腰の高さが10cmくらいしか落ちない(膝がほとんど曲がらない)子もおります。

そんな患者さんもおりますが、そんな症状も含めても今のところ改善率100%を維持(死守)しております。

1回目で完治とまでは行かないまでも、7~8割は改善し、2回目でほとんど痛みなし!の状態まで変化しております。

この様な患者さんはお父さんかお母さんが付き添いで(心配そうな顔つきで)来られますので、施術終了後には必ず原因の解説と改善具合を確認していただいて終了しております。

施術で痛いことをしないかどうか心配される親御さんもおられますが、まったく痛いことはしませんし、強揉みもストレッチもしませんので、安心してお越し下さい。

いくら休んでも治らない、一年以上休んでいるのに良くならない、良くなったと思って復帰したらまたすぐ痛くなってしまった、という場合は疲労性ではありません。

その様な場合は特殊なケースではありますが、原因は1つにしぼられます。

原因は分かっておりますので、早めにお越し下さい。

尚、お電話でのご予約が必要です。

オスグッド・シンスプリント・有痛性外脛骨の場合、お電話いただいたその日のご予約は大変難しい状況となっておりますので、希望日の2~3日前にご予約のお電話をいただけますようお願いいたします。


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アクセス
中学生 男子 野球

主訴 オスグッド

お母さんとご来院。

2週間前から右膝下に痛みが表れオスグッドと診断される。

膝下が突出しその部分が押されると痛い。

屈伸すると最後まで膝を曲げられない。

膝を曲げる時に左右の膝がポキポキッっと大きな音が鳴る。

正座は完全に体重をかけることは出来ない。

まずはオスグッドのメカニズムから説明。

施術開始。

まず肉体レベルでは、膝の可動に影響する5箇所の筋肉にアプローチ。

若干楽になるが大きな反応はない。

ここでストレス性と判断しストレス治療に切り替える。

お母さんと本人にストレスについての説明。

ストレスについて本人に聞いてみると複数のストレスが判明。

ストレス治療開始。

1回目
膝が曲がりやすくなってきたが、屈伸する時にふらつく。

2回目
屈伸する時のふらつきが若干安定してきた。

3回目
痛みが軽くなってきて、ふらつかずに屈伸ができるようになってきた。

4回目
痛みがほとんどなくなり、屈伸の際のポキポキッという音が小さくなってきた。

5回目
屈伸を繰り返せるようになってきた。

6回目
屈伸しても痛みなし。
何度も屈伸を繰り返し確認するが、痛みなし。ふらつきなし。ポキポキ音なし。

お母さんにも確認していただいて終了。

ありがとうございました。


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男子中学生 サッカー部

主訴 オスグッド・シュラッター病

小学生の頃からずっとサッカーをやっている。

5年生の頃に一度膝の故障があって辛いこともあった。

その後はしばらく問題はなかったが、中学生になってから練習量が極端に増えたせいと、休むことが出来ないので調子が悪いのを感じていても我慢して練習していたら、最近段々膝が曲がらなくなってきた。

正座しようとしても突っ張る感じと、膝下の痛みが強くて正座が出来ない。

整骨院でオスグッドと診断され、しばらく練習を休むように言われたが、練習は休みたくないのでだましだましやっている。

電気治療・温熱療法・マッサージなどをやってもらっているが、だんだんひどくなってきたので、ネットで調べてオスグッドの治療をやっているという整体院にも行ってみると「かなり進んでいるからしばらく通ってもらわないと治りませんよ!」と言われ7回通ってみたが、症状に変化がないのでもう行っていない。

症状を診て見ると、なるほどかなりひどい方かも?

ほとんど屈伸が出来ない。

曲げると膝下に痛みがあり、大腿部前面が突っ張る。

トレーニング内容を聞いてみると、全身的なトレーニングは行っているが、中学生でサッカー選手としてはセット数が多いのと、いらないところに負荷をかけていると思われるところもある。

「ストレッチには毎回時間をかけてやっているのに・・・」とのことですが、オスグッドはストレッチの問題ではないので、いくら毎日ちゃんとストレッチをしていても、他に原因がある以上オスグッドは起こります。

トレーニング内容と患部を確認した上でうつ伏せになってもらい、膝を曲げてみると、突っ張る筋肉は大腿部前面だけではないことが判明。

仰向けになってもらい、原因と思われる各部位の筋肉を触診していくと、かなりの筋肉疲労はあるが、この状態では原因と思われるほどの筋肉異常は現れてこない。

起き上がってもらい、特殊な施術法で筋肉異常が出てくるかやってみると、案の定かなりきつい硬結と圧痛が出現。

そのポイントとの連動関係にある他のポイントで気になるところを一緒に施術して行くと、硬結していた一番の原因と目を着けていたポイントの筋肉が弛緩され圧痛も消失。

起きてもらって動作確認。

屈伸OK。正座OK。小走りの動作OK。膝上げOK。

はじめは不安そうな顔をして施術を受けていたように見えましたが、途中からグッスリ寝てましたね。

寝ているときには、疲労しているスポーツ選手特有のピクンピクンと身体が勝手に動く現象も起きていましたので、かなり疲れているようです。

患「今痛くないんですけど、練習しても大丈夫ですか?」

私「こことここが疲労して筋肉異常が起こると膝が曲がり辛くなってくるので、ここの筋肉のトレーニングでは注意した方がいいと思うんだけど、でも壊れたらまた治せばいいだけだから大丈夫!」

と言うと、笑顔で何度も屈伸して確認していました。

よかったよかった!痛くなったらまた来てください。

ありがとうございました。


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前回なかなか治らない腰痛で来られた患者様、今回はオスグッド・シュラッター病でご来院。

中学2年生 バスケットボール

「どこか病院に行って診てもらいましたか?」とたずねると、

付き添いで来られたお母さんが「病院に行ってもどうせ湿布しかくれないから行ってません。」とのこと。

(つい最近も同じ事を言ってたお父さんがいたな~・・・)

「そうですか。」

「病院に行くよりも、こちらに来た方が絶対良いと思ってますから・・・」とのこと。

(嬉しいですね!)

「ありがとうございます。では始めましょうか。」

「私も見てていいですか?」とお母さん。

「すみません、オスグッドの治療は特殊治療なので見学は出来ないことになってしまったんですよ。前は良かったんですけどね・・・」

「では、始める前にどれくらいしゃがめるかお母さんにも見てもらいましょうか?」

「直角までも曲がらないですね。100度くらいですかね。そこで痛いですか?無理しなくてもいいけど、それ以上曲がらないですか?」

「はい。」

「えっ、そこまでしか曲がらないの?」とビックリした顔のお母さん。

「ではどうぞ、ベッドに寝てください。」

特殊治療の開始。

治療時間は50分あるので、ゆっくり話しをしながら治療を進めていく。

治療の合間に何度か起き上がって屈伸してもらい曲がり具合を確認。

そして時間となりました。

「痛みが出るようだったらまた来てください。」

と言って特殊治療終了。

お母さんに屈伸したり正座したりジャンプしたりして痛くないのを見てもらって、

「もう大丈夫だと思います。痛みが出なければもう何をやってもかまいません。もし痛みが出たらすぐにきてください。」と伝えて終了。

患者さんからもお母さんからも笑顔をいただけました。

ありがとうございました。


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20代男性

主訴 右手首の腱鞘炎。腰痛。

2週間前から、指圧をすると右手首の小指側に痛みが出るようになった。

同じ店の仲間や社長にもやってもらって楽になるけど、指圧するとやっぱり痛い。

この状態で一日仕事しているのが辛い。

痛くない方の手だけでマッサージするのは手がもたない。

「ネットで調べて来てみました。」とのこと。

マッサージ店勤務。

忙しい時は休む暇もないくらいこき使われている。

水泳、マラソン、ジムでトレーニング。

痛みが出る前、「仕事以外に何か疲労するような事をしなかったか?」を確認すると、

「特に何もやった記憶はない。いつも通り仕事は忙しかったから、手の使いすぎだと思う。」とのこと。

私「最近やっているトレーニングは?」

患「マラソンに出るので、時間があるときは走ってます。」

とのことで、手首に負担がかかることは仕事くらい。

施術の狙いどころ。

単純に考えると、仕事で指圧をするときは両手を使っているから、使いすぎて痛くなるのであれば両手首に痛みが出てもおかしくはない。

職場の人にやってもらっても治らない。

時間がある時はジムで全身のトレーニング。

などから考えて、手首に影響するポイントを全身的に診て行く。

負担の大きいと思われる順番に施術していくと、1ヶ所施術するたびに痛みが軽減。

全身を上下に分けて上側のポイントと中間のポイントに一番強い圧痛があり、それを解消すると手首を動かした時の痛みや圧痛が消失。

腰痛は、腱鞘炎の原因となる上側のポイントの近くも一緒に施術しただけで消失。

最後に起きてもらって、確認のためベッドを指圧してもらうと「痛みはほとんどありません!」とのこと。

私「ほとんど、と言うことは少しは感じるってことですか?」

患 何度も指圧してみて「いえ、痛みは感じません。こんなこと出来なかったのに・・・」

とのこと。

時間がきたので、とりあえずここで終了。

私「明日は仕事出来そうですか?」

患「これなら大丈夫だと思います!」

ということでOK!となりました。

単純に教科書通りでしたけど、トレーニングでも全身使っている方なので、全身的に原因がありました。

もう大丈夫だと思いますよ!

お仕事頑張ってください。

ありがとうございました。


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2012/05/17 09:45 腱鞘炎 TB(0) CM(0)
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70代女性

主訴 右手首の腱鞘炎

2週間前くらいからの痛み。

整形では「手首の使いすぎですね。腱鞘炎です。しばらく休めてください。」と言われてシップ薬を処方された。

「自分的には特に使いすぎるようなことはしていない」とのこと。

症状は、床やテーブルに掌をついて手首が反った状態で少し体重をかけると手首(手の甲側の)関節に強い痛みが出る。

①使いすぎた覚えはまったく無い。

②痛くなる前に重いものは持っていない。

③外はツルツルのアイス路面で滑るけど、転んで手をついたということもない。

④除雪は手首が痛くなるほどはやっていない。

などの話から2つに的が絞られました!

まずは1番の基本ポイントに少し変化をつけて施術。

手首の曲がりが良くなったが、痛みは残る。

そして的を絞った2つ目のポイントを施術。

そこには案の定強い圧痛がありました。

施術後そこの圧痛が無いことを確認してから起きてもらい、手首の痛みを確認。

「まったく痛みがありません!体重をかけても大丈夫です。^^」

となり、終了。

今回の狙いどころは、季節柄起こり得る連動異常のポイントに絞ってみた結果、期待通りの反応があり、二手で改善となりました。

ありがとうございました。


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2012/05/16 11:02 腱鞘炎 TB(0) CM(0)
有痛性外脛骨

碧い宙に移転してきてから(今年の4月11日以降)何十人も症例があるわけではありませんが、今のところオスグッド治療の改善率は100%です。

スタッフは私を含めて3人ですが、全員今のところ全て一発改善に成功しております。

優秀なスタッフに恵まれて幸せです!

今年に入ってから数えると、1月に一人だけオスグッドの原因に対しての説明を理解してもらえず、少しの改善にも至らなかったケースがありましたが、それ以外は(再発の連絡が無いものは改善したものとみなせば)全て成功で、次の日からそれぞれのスポーツの現場に復帰しております。

オスグッドの患者さんは、たくさんの治療院を転々として、何ヶ月間も改善できず、練習もずっと休んでいるのに良くならないから、復帰を諦めかけている方もおります。

大好きなスポーツが出来ない。

3年生で最後の大会なのでレギュラーになりたいのに軽い練習すらできない。

大事な大会が迫っているのに膝が曲がらない。

など、この様な状況は本当に辛いことです。

選手生命はほとんどの人の場合学生時代だけですので、それほど長くはありません。
その貴重な数ヶ月間を棒に振ってしまうわけです。

過ぎてしまった貴重な数ヶ月間を取り戻すことはできません。

オスグッドは正しい治療を受ければ即効的に改善は可能です。

痛いところ(膝下)を治療してもダメです。

オスグッドを治せるところは原因を理解しているところです。

オスグッドの原因には3つのパターンがあります。

全ての原因を理解している先生は当然全てのオスグッドを改善することが可能です。

オスグッドの患者さんは1日も早く正しい治療が出来る治療院に行って診てもらって下さい。

間違いなく改善できる治療を受けるとその場で50%~100%の改善結果が出るものです。

2~3回受診して変化が感じられなければ、いくら通っても治る可能性はないと言えます。

オスグッドは特殊な病気で、医学的には成長痛と言われておりますが、成長痛ではありません。

成長痛であれば一発完治はありえませんが、成長痛ではないので一発完治が可能なのです。

オスグッドでお困りの方は当院の施術を是非お試しください。


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まずはじめに、通常の手首の腱鞘炎や症状の重いドケルバン症候群の原因についての一般的な理論についての解説から入ります。

手首には、指を動かすために重要な働きをするワイヤー(腱)と、そのワイヤーが通るトンネル(腱鞘)があります。

普段はそのトンネルには十分な余裕があり、ワイヤーは摩擦の少ない空間をスライドしながらトンネルを行き来しております。

しかしそのトンネルに事故(炎症)が起こり、ふさがってしまうと、トンネルの中でワイヤーにかかる摩擦が大きくなるため、ワイヤーがスライドしづらくなり、その結果指が痛くて動きづらいという現象が起こってしまいます。

では炎症が起こる原因は何かといいますと、一般的には手首の使いすぎ・パソコンのやりすぎ・子育て(抱っこ)・フライパンなど重い物を一日中もって作業をしているなどで、手首が疲労が原因とされております。

しかし、重い物を持つ仕事を全然していなくても、通常の腱鞘炎にもなりますし、症状の重いドケルバン症候群にはなります。

それにただの疲労であれば、どんなにきつい疲労であろうと、疲労して硬くなった筋肉を揉み解してあげればすぐに痛みは取れるものです。

でも使いすぎと言われている腕の疲労を取っても腱鞘炎は治りませんよね。

どれだけ休んでも、どれだけ疲労を取っても、ドケルバン症候群は治りませんよね。

原因は手首の使いすぎによる筋肉疲労ではないからです。

(注)
筋肉の硬結による腱鞘炎もありますが、その場合も手首周囲や腕の筋肉の緊張を取っても腱鞘炎は治りませんので、手首や腕の疲労が原因ではありません。
他の連動ポイントに原因があるのです。


30代女性 主婦 子育て中

主訴 ドケルバン症候群(手首の親指側の腱鞘炎)

発症してもうすぐ10ヶ月になる。

最近は赤ちゃんも抱っこできないくらい痛い。

痛くて家事はちゃんとできていない。

病院でドケルバン症候群との診断。
「できるだけ安静にして、少し良くなってきても普通の生活に戻しちゃだめです。悪くなるようなら手術した方がいいですよ。」と言われた。

今回のドケルバン症候群の患者さんの場合、私の施術では特に一生懸命固まった筋肉を弛緩させるための施術に時間をかけたわけではありません。

原因についてのお話をさせていただいて、患者さんご自身がそれを理解されて、それについて話をしながら施術をしていくと、途中から身体の緊張感が取れてきました。

そして「手首が楽に動くようになってきました!ホントだ、手首の使いすぎじゃなかったんですね~!」という結果につながりました。

この結果から考えて、今回のドケルバン症候群も手首の使いすぎによる腱鞘の炎症ではなかったということになります。

今回は私の原因の説明に対する患者さんの理解があったからこその結果であって、いくら説明しても、残念ながらその理論に反発され理解しようとしない方もおりますので、その場合は当然不発に終わってしまいます。

今回の患者さんは話を聞いてくれる患者さんでしたので、施術も進めやすかったです。

痛みも緩和されて良かったですね。

でもまだ完治ではありません。

完治するには今の時期を乗り越えなければいけません。

乗り越えると、痛みは嘘のように治まりまるものです。(人によって原因は違うので、治るタイミングも違います。)

まだ痛みは続くと思いますが、今までの様な激痛は出なくなると思います。

使いすぎによるものではありませんので、痛くない程度にでしたら動かしても悪化しませんので大丈夫です。

ありがとうございました。


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2012/05/15 09:41 腱鞘炎 TB(0) CM(0)
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80代女性

主訴 嚥下障害(飲み込めない)

朝起きた時手のこわばりが強く、握れない。

昼間は何とか握れるようにはなるが、最近は握力の低下が目立つ。

施術開始。

この様な場合、大抵はストレスが原因ですから、肉体的な施術を行うよりもストレス治療を行う方が、手のこわばりは早く改善できます。

今回も話の内容から、継続的なストレスが原因と判断し、筋肉の連動部位の施術を行う前にストレスにアプローチしてみたところ、楽に握れるようになりました。

実際に体験された患者さんご自身が一番ビックリされていましたが、「今まで病院でもらったリュウマチの薬も全然効かなかったのに、あら、ホントに握れる!」とのことで劇的に改善。

ストレスは色々な病気を引き起こす原因となりますので、今回の手のこわばりもストレスが原因だったようです。

今回もストレス治療法が活躍してくれました。

このあと、「他にどこか調子の悪いところはありませんか?」とたずねると、

「つばが出ないから飲み込むのが大変」

とのことで唾液線の基本的連動ポイントにアプローチしてみました。

そして施術しながら「唾液が出てくる感じはありませんか?」とたずねると、

「出てる!普通に出てる!・・・・・・・でも、飲み込むのが上手く出来ない!」

とのこと。

「飲み込めないですか?もしかしたら、唾液のせいで飲み込めないのではないのかもしれませんね?のどがゴクンって動いてくれないんじゃないですかね?」

「なんかそんな気がする。つばは出てるけどゴクンって出来ない。」

とのことで、ドライマウスと嚥下障害があることが判明。

今度は嚥下に関係する基本的連動部位にアプローチ。

そして施術を行いながら「ちょっとゴクンってやってみてください。これでは変わらないかな?」

「ゴクン。ゴクン。・・・先生、出来るみたい!ゴクン。・・・」

とのことで、これも基本ポイントだけで改善。

ゴクンの連動ポイントには大きな筋肉の硬結があり、押すと圧痛がありました。

お帰りになられるまでに何度も「ゴクン」を確認しておりましたが大丈夫そうですね。

また飲み込めなくなったり、ストレスが溜まったら来てください。

ありがとうございました。


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40代男性

主訴 顎関節症

20年以上前からの顎関節症。

口を開けると顎が左に引っ張られる。

口を開ける度にガクガク音がする。

施術開始。

通常であれば症状が出る前に何をやったのか?ということを聞いていくのですが、20年以上も前からの顎関節症ということなので、顎関節に影響する筋肉がどのような状態になっているのかを探るため、問診はそれほど行わず、すぐに施術に入りました。

まずは、口を開けると左に引っ張られるので、引っ張っている筋肉をゆるめるための施術を行いましたが、思っていたより強い硬結でもなく、あっさりと20年間の引っ張りが解消。

内心「速っ!」っと思いながら次へ。

顎関節の痛みは左右にあるということなので、反対も同様に施術。

2ポイント目と3ポイント目にも硬結がありましたが、ここでも手こずることも無く不通に解消。

何度も口を開けてみていただきましたが、真っ直ぐ大きく開くようになり、痛みもガクガク音も無くなり、問題なし!

20年以上も前からの顎関節症ということだったので、気合を入れて臨みましたが、時間がかかるでもなく、手こずるでもなく、意外と簡単に治ってしまいましたので「あれっ?」って感じで終了となりました。

でも、口が開けられるようになって良かったです。

これからは大きな口を開けて笑ってください!

ありがとうございました。


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2012/05/12 11:30 顎関節症 TB(0) CM(0)
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新しく立ち上げる情報サイトの営業の方が仕事で来られました。

その情報サイトで当院の紹介もしてくれるそうです。

そこに載せる文章の内容の話しの中で、「どんな施術をするんですか?」という話しになり、人体の法則やセミナーの話しをしました。

「痛みの原因は患部には無くて、1ヶ所の痛みに対して原因部位は全身に5~7ヶ所あって、その原因部位の異常を取るだけで患部に触れることなく患部の痛みや症状が消えてしまうものなんですよ!」

という話をしましたら、

「実は私、昔から右の顎関節症がありまして・・・」

と話してくださいました。

せっかくなので「患部に触れることなく・・・」を体験していただこうと思い、ベッドに横になっていただき、顎関節症治療の開始となりました。

この方(20代だと思いますが)は昔ドラムをやっていて、やり始めてから数年後に顎関節症になってしまったとの事でした。

今はトレーニングジムで筋トレをやっているそうです。

JBMの先生たちはもうすでに原因部位が特定できたと思いますが、その通りあそこに目立つ硬結がありました。

今回はお試しでしたので、一番の原因と思われる1ヶ所だけの施術でしたが、短時間で顎関節が楽になり喜んでいただけました。

ただ営業に来ただけなのに、数年間治らなかった顎関節症が治ちゃってラッキーでしたね。

いい情報サイトを作ってくださいね。

ありがとうございました。


札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)
2012/05/11 12:41 顎関節症 TB(0) CM(0)
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