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うつ病・パニック障害


男性

うつ病

お電話でのお問い合わせがありました。

「ウツなんですけど、HPにウツでも改善できると書いてあったんですけど、どんな治療をするんですか?ウツを治すツボとかあるんですか?」

とのご質問でした。



ウツ病の原因は、私の経験上3つのタイプがあります。

1つ目は外的ストレス。

2つ目は自発的ストレス。

3つ目は説明が難しく時間がかかるので割愛させていただきます。

この3つがうつ病の原因となります。

一番多いのは1つ目の外的ストレスではないでしょうか?

ですから、ストレスが原因である以上、ツボ療法や手技療法で解決できることではありません。

どこを押したからといってストレスが軽減されるわけではないからです。

ストレスは大変奥が深い問題です。

気持ち良くしてもらったからといって、ストレスが減るわけではありません。

スポーツで汗を流したり、カラオケで唄いまくったり、お酒をガンガン飲んで嫌なことを忘れたからといって、ストレスが減ることはありません。

それでストレスが減るのでしたら、ストレス性の病気で長年苦しむ患者さんはこの世に存在しないことになります。

また、自立神経の問題を指摘される方もいらっしゃると思いますが、外的ストレスと自律神経のどちらが先か?という問題を考えると、外的ストレスが先で、それが原因で自律神経がみだれ、いろいろな症状を発症してしまうわけですから、外的ストレスが先ということになります。


ここで自律神経失調症について解説させていただきますが、読んで字のごとく、「自律神経が調子を失った」と一般的に理解されているのではないかと思いますが、実はそうではありません。

脳からの指令は自律神経を通して全身各部位に送られます。
           ↓
全身各部位は送られてきた指令通りに活動し続けます。

という働きが無意識のうちに行われているわけです。

ここで大事なポイントは自律神経自体が間違った働きをしているわけではなく、脳からの指令自体が間違っているため、その間違った指令が全身各部位にそのまま送られてしまうので、身体の各部位で誤作動が起きてしまうということです。

自律神経が間違った働きをしているわけではない!という証拠に、病院で処方される薬は神経自体を改善するための薬ではなく、(全てではないと思いますが)敏感になりすぎた脳の働きを抑えるための薬を処方している!というところです。

自律神経をコントロールしているセンターは、脳の下にある視床下部(ししょうかぶ)と呼ばれる器官にあります。
喜怒哀楽など感情を調整しているセンターもこの視床下部にあります。

脳は疲労しすぎるとコントロールが利かなくなり、誤作動を起こし、間違った指令を全身に送り続けます。

それが自律神経失調症の原因です。


この様に、疲労しすぎてコントロールを失った時に起こる病気の一つのがうつ病です。

ですから、うつ病を発症してしまった患者さんは、自分でコントロールができなくなってしまった状態ですから、周りの人が「頑張って!気にしないで!元気を出して!」と言ってもどうにもできないものなのです。

碧い宙では、この様な患者さんには手技的な施術を行うのではなく、脳が誤作動を起こしてしまった原因を究明するためのカウンセリングを行います。

当院のカウンセリングはJBM療法独自のカウンセリングですので、通常のカウンセリングとはまったく違います。

このカウンセリングによって、脳の誤作動の根本的な原因を解決することによって、うつ病が改善されていくわけです。

患者さんにその理論が当てはまれば、短期改善が可能ですので、いかに早く原因を突き止めることができるかが重要な鍵となります。


碧い宙のホームページに「うつ病・パニック障害・各種恐怖症」に関する解説が掲載されておりますので、ご覧下さい。




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JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)
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2012/11/13 20:23 うつ病 TB(0) CM(0)
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20代女性

主訴 ウツ病
 
外に出たくない、仕事に行けない、やる気が起きない、お腹をこわしやすい。

10代の頃からウツの傾向があった。

病院で処方された薬を飲んでいるが改善される感じはないので、できれば飲みたくない。

カウンセリング。

ウツの原因は、小学校・中学校・高校・社会に出てからなど、長期間に渡っていろいろな場面であることがわかりました。

(ウツは、原因を解決しなければ、薬や考え方の改善だけで治るものではありません。)

ストレス治療(ストレス治療は精神的疾患に不可欠な治療法で、即効的な効果が期待できます。)ができるストレスかどうかを確認。

ストレス治療開始。

はじめに3つのストレス治療を行ってから症状を確認したが、大きな変化はなかった。

次に方法を変えて再度ストレス治療。

術後起きてもらって身体の状態を確認してもらうと・・・

「頭と身体が軽くなってきました。」とのこと。

この方法で反応あり。

更にストレス治療を繰り返す。

方法を変えてからのストレス治療を4回繰り返した時点で、

「眼が開きやすくなって周りが明るくなりました。頭が軽いです。もうストレスは他には出てきません。」

とのことで、ストレス治療はここまでとしました。

結果的にかなり会話がはずむ様になり、動きも良くなり、笑顔を見せて「鎧を外した様な感じです!」とおっしゃってました。

今回はここまでで、また来ていただき経過を診ていくことにして終了としました。

ありがとうございました。


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2012/05/24 17:55 うつ病 TB(0) CM(0)
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