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久しぶりの臨床報告です。



神経因性膀胱(細菌性ではない膀胱炎)の原因経路の新しいパターンがありました!

神経因性膀胱の基本的な原因部位がありますが、これはJBMの先生だけしか知らない、神経因性膀胱を発症させるポイントであり、同時に改善させるための重要なポイントでもあります。

その部位には隠れた圧痛があり、患者さんはそこを押されて初めて圧痛の存在に気づきます。

神経因性膀胱を改善させるためには、その圧痛を処理しなければいけないわけですが、場合によっては施術を繰り返しても圧痛が取れないことがあります。

取れなければ取れない理由が他にあるわけですので、他の連動ポイントを探っていくわけですが、

今回の患者さんの場合、その圧痛を処理できたポイントが非常に珍しいところにありました。

マップの応用的な見方で見ていった結果発見できたポイントですので、通常のJBMのマップでは読み取れないポイントです。

そのポイントの異常を解消することによって、はじめに取れなかったポイントの圧痛が消失し、その結果神経因性膀胱の症状も消失となりました。


人間の身体は実に深いです。

私に与えられたパズルは、年々複雑さを増しております。

自分自身、2年前の自分と比べても、全然違う次元にいるのがわかります。

更にレベルアップしなければいけません。

充電ために、またヒマラヤの山奥に行って1ヶ月ほど滝に打たれてこようと思います。

もちろんウソですけど。

この先、どの様な真実を発見できるのかが楽しみです。



札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)
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50代女性

洋裁の仕事

主訴 肩凝り・背筋痛・腰痛・その他膀胱炎

仕事が忙しい時は特に肩凝りがひどくなって、頭痛がする時もある。

縫い物の生地が硬いとよけいに力を使うので肩凝りが辛くなる。

背中が痛くなってくると、夜寝ながら背中から腰にかけてビンを痛いところに当てて押したりしていると少し楽になる。

とのこと。

施術開始。

仕事によって疲労していると思われる部分の筋肉を弛緩させると、間もなく肩凝りが消失。

施術しながら話をしていると、縫い物の仕事の他、腰痛が出る前に畑の草取りをしていたことが判明。

それによって疲労すると思われる部分と背中と腰の痛い部分とが連動関係にあるため、それらの部分を施術していくとかなり強い圧痛が隠れていたので患者さんもビックリ!
そこを丁寧に処理して圧痛が無くなったのを確認してから起きてもらうと、背筋痛も腰痛も消失。

「良かったですね~」と話をしていると、「じつは最近膀胱炎がず~~~っと治らない・・・」という話になり、聞くと「もう3週間以上たっているし薬もちゃんと飲んでいるのにまったく効果がない。」とのこと。

お医者さんは途中で薬をかえてくれたが効果なし。

私「となるとそれは普通の膀胱炎ではなくて神経因性膀胱じゃないですかね~?普通の膀胱炎は大腸菌などが原因で膀胱炎になるんですけど、その場合薬を飲めば大抵1週間もすれば完治するものです。でも、細菌が原因でなければいくら細菌を殺す薬を飲んでも治るわけないですよね。そうなると考えられるのは神経因性膀胱といって神経の伝達がうまくいかなくなって起こる膀胱炎に似た症状ですから、もしそれであれば薬は効かないですよ。その場合筋肉の問題を解決してあげれば即効に改善できることもあるんでやってみましょうか!」

ということで神経因性膀胱の施術開始。

膀胱に関する神経の伝達に支障をきたすと考えられる数ヶ所の部位を触診していくと、2箇所に違和感と圧痛があることが判明。

それらの筋肉異常を丁寧に解消していくと・・・

私「今トイレに行きたい感覚とか残尿感は変わらないですかね~?」

患「今は大丈夫です。さっきまでずっと残尿感があったけど・・・。一日に何回もトイレに行っていたのに、今はそれがないです。大丈夫です。へ~~~ウソみたい!」

とのことでOKをいただきました。

神経因性膀胱には理由があり、この患者さんも日常生活の中にちゃんとその原因がありましたので、それを説明し、またなってしまった時の改善方法もお伝えして終了としました。

神経因性膀胱は、原因が分かってしまえば結構簡単に治るケースもあるんですよ。

スッキリして良かったですね。

ありがとうございました。


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60代女性

膀胱炎

昔から膀胱炎になりやすく、常に薬が手放せないでいた。

病院からもらう薬は全く効果がなく、漢方の煎じ薬を使うと比較的楽になるので、いつもそれをストーブにかけておいて、いつでも飲める状態にしてあったが完治はしない。

症状が楽な時もあるが、きつい時は本当に辛い。

当院には膀胱炎で来られたわけではないが、壁に貼っている「2種類の膀胱炎」のポスターを見て「膀胱炎の治療も出来るならお願いします!」ということになりました。

症状を聞くと「一日に何度もトイレに行きたくなる。残尿感がある。気になって仕事にならない。」とのこと。

病院の薬が効かないとのことですので神経因性膀胱ではないかと判断。

BM(ボディーマッピング)どおり膀胱の感覚神経を正常にするための連動部位にアプローチしていくと、隠れた筋肉異常が見つかりました。

その圧痛をとっていくと、3分ほどで膀胱炎の症状が治まってきて、

「そんなところから来るんですか~?」

とビックリされていました。

神経因性膀胱は膀胱への神経の伝達がうまくいかなくなってしまうために起こってしまう症状と考えると良いかもしれません。

医学的にも神経因性膀胱を研究しているチームがあるようですが、いまだに原因がつかめていないようで、改善が難しいようです。

でも、JBMでは比較的簡単に症状が消失しておりますので、お困りの方は一度ご相談ください。

この患者さんが使っていた漢方薬は日本では10グラム1万円で、中国では3分の1で買えるそうです。それを何年も使っていたので金額的にも本当に辛かったそうです。

今は膀胱炎は起こらなくなったので、それが一番嬉しいとのことです。

ありがとうございます。


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