★札幌のボキボキしないやさしい整体 ★地下鉄すすきの駅1番出口すぐ ★痛みのない施術でお子様も安心!オスグッド・有痛性外脛骨・三角骨障害・シンスプリント・腱鞘炎・腰痛・坐骨神経痛の短期改善・実績豊富。自信あります!                                                
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新トラックバック
FC2カウンター
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 TB(-) CM(-)
顎関節症のメカニズム


下の図は、顎関節症のメカニズムを分かりやすくハサミを使って解説したものです。

顎関節症メカニズム図1


刃の先端が口、Aのポイントを顎関節、Bのポイントを顎関節の動き(口の開け閉め)に重要な役割を果している筋肉、Cのポイントを上アゴ、Dのポイントを下アゴと仮定して解説します。

口を開くためにはBの間隔が広がらなくてはいけません。
Bを開くとAを軸にして口が開かれることになります。


顎関節症メカニズム図2


Aのハサミの軸の部分は大抵金属のネジで止められておりますが、安いものだとネジがプラスチィック製のものもあり、硬めのものを力まかせに切ろうとすると、図-2の様にネジが折れてハサミが壊れてしまうこともあります。

人間の関節は骨と骨とを靭帯でつながれていて、それが筋肉で覆われている形になっております。
ハサミの場合、2枚の刃が軸の部分でネジによって上下方向にしか動かないように固定されているわけですが、顎関節は靭帯や筋肉で繋がれているため前後左右上下などの動きも可能になります。

Bのポイントを紐で縛って開かない状態にした場合、Bを矢印の方向に無理に開こうとして力を加えても、Aに負荷がかかることはありませんから、Aのネジが弱いプラスチィックでできていたとしても、それが壊れることはありません。
しかし、この状態でCを固定し(注:口を開ける時に動くのはDの下アゴだけで、Cの上アゴは頭蓋骨の一部なので動きませんからCを固定して考えてみます)Dの部分を強い力で下に引っ張ったとしたらどうでしょう? Bが開かないとなると一番負担がかかってしまうのはAのポイントになりますから、そのまま強い力でDを下に引っ張り続けると(Aのネジが弱いプラスチィックでできていたとしたら)そのネジは力に耐えられず折れてハサミが壊れてしまいます。



顎関節症メカニズム図3


これを顎関節に置き換えてみると、Bに筋肉異常が起こり柔軟性が失われロックしてしまうと、口が開かない状態になります。
口を開くために働く筋肉はDの下アゴの筋肉ですから、口を開けようとDの筋肉に無理な力(Dを下に引っ張る力)がかかると、Aの顎関節が耐えられずズレてしまったり、外れてしまうということになります。
しかし、外れてしまったとしても、関節を繋いでいるのはネジではなく靭帯や筋肉なので、それらが断裂しない限り元の位置に戻すことが可能なわけです。
これが顎関節症の原因です。


問題は、Bが伸縮性を失ったために顎関節症になってしまったわけですから、Bに起こっている異常事態をどのように解消するか?ということになってくるわけです。

しかし、顎関節症は、顎関節周辺をマッサージしてもまったく改善には至らないということから見てもお分かりの通り、Bに該当する筋肉を押したり揉んだり電気治療をしてみたところで症状の改善はありません。もし若干の改善が見られたとしてもすぐにまた元通りになってしまい、ず~っと治療を繰り返さなければいけないことになってしまいます。


そこで有効なのがJBM顎関節治療法です。



JBM顎関節治療法



JBM顎関節治療法とは、上記で解説した理論をもとに行う施術法です。

まずは、Bに起こっている筋肉異常の原因を特定しなければいけないのですが、その原因は連動異常というもので、患部(B)周辺だけではなく、もっと広範囲にわたって原因が複数点在することがあります。

そして患部周辺以外に複数点在する原因を特定していく方法もJBM顎関節治療法の中に確立させておりますので、その通りに原因を見つけ出していく作業を行います。

そしてBに異常を起こしている原因となる筋肉異常が見つかった時点で、それらを手技により解消していきます。
電気も器具も使いません。
ボキボキやったり、無理な力を加えることもしません。
すべて手技で行い、ソフトでほとんど痛みの無い施術により筋肉異常を解消していきます。

そして、原因が解消されるわけですから、当然結果である顎関節症もその場で改善されることになります。

原因が解消されているわけですから、さっきまで開かなかった口がその場で正常に大きく開くことが可能になるわけです。


これがJBM顎関節治療法です。




痛みを取る札幌の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)
スポンサーサイト
2013/07/07 18:11 顎関節症 TB(0) CM(0)
顎の痛み・・辛いです

今日の天気、既に西日本側は大荒れのようですね。
札幌の雲行きも怪しくなってきました。
強風と大雨の予報ですので、皆様十分にお気を付けになってください。

今日の症例は顎の痛みです。

30代 男性

主訴 顎関節症

「今日、空いてますか?」との電話で、夕方にお越しいただいた患者様。

1週間前の朝から、左の顎が痛い。

3週間前にも1回なったけど、その時は2日くらいで治った。

痛くて口を開けられない。

食べ物も満足に噛めない。

好きな物も食べられない。

話をするにも気を遣う。


話を伺うと、顎が疲労するようなことをした覚えはなく、ただ普通に生活していたとのこと。

私も昔同じ症状を経験したことがありますので、辛さは良く分かります。
(私の場合は競技中の”打撲”という、はっきりした原因がありましたが・・・・)

患)「横になって、変な寝方したんでしょうかね・・・?」

「違うと思います」と伝えて、まずは確認していくことに・・・。


そこの筋肉が疲労していると、結果として顎の筋肉にダメージを与えてしまう身体上の3つのポイント・・・そのポイントを順番に確認していきます。


今回は3つ目のポイントに、硬結と圧痛が潜んでいました。

軽く施術をして確認してみると・・

患)「あー・・??開きやすくなります!?」

とのことで、再度その部分の硬結と圧痛を丁寧に処理いたします。


結果

顎関節症 施術前後
※撮影ご協力ありがとうございました。


患)「・・最後まで開きます!!・・強く噛んでも痛くないです!原因はそんなところ???」


はい!今回は「こんなところ」でした。



開ききる最後のところで少し痛みが残っているようですが、ほどなく治まっていくと思います。

痛みが大きく戻るようであれば、別の原因ということになりますが、その場合も改善は可能です。

その時は、もう一度お越し下さい。

患)「これなら安心して✖✖も食べられます!」
(✖✖は患者様の好物名なので、ここでは非公開です(^_^;))


ありがとうございました。


<追伸>

10月より「松山総合整体院」を開院いたしました。
碧い宙同様、よろしくお願いいたします。

新店舗はこちらから!



顎の痛みを取る札幌の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)
2013/04/06 16:43 顎関節症 TB(0) CM(2)
顎関節症専門



20代女性

学生

冬はスキー、それ以外はジムでマシーントレーニング 

主訴 顎関節症

9月くらいから口の開きが悪くなってきた。

朝起きた時に右側の耳の下(顎関節)の筋肉に違和感を感じ、寝方が悪くて痛くなったのかと思い、しばらく経てば痛みも治まるだろうと思っていたが、5日経っても変わらないので行きつけの歯医者さんに行って相談してみたら「顎関節症です。寝て起きた時に痛くなったのでしたら、寝ている時に歯を食いしばって寝ているのかもしれないです。もしそうなら酷くなる前にマウスピースをつけて寝るようにした方が良いと思いますよ。」と言われたけど、マウスピースは嫌なので、まだ作ってもらってません!とのこと。



口を開けてもらうと歯と歯の間が1センチ程度の開き具合。

「それしか開かなかったら何も食べられないじゃないですか? ってことはダイエットにも良いってことですか~?」

と言うと、

眉間のしわが伸びて笑顔に。(顎を押さえながら)


これまでにも、スキーヤーで顎関節症の方を何人か診てきましたが、みなさん当然かも知れませんが、同じ治療ポイントで改善されており、今回もその3ヶ所のポイントを施術したところ、あっという間に口が開くようになりました。

今までは無理をして口を開けると顎が外れそうになる感じなので、常に恐る恐る開くようになっていたそうですが、施術後はあぶない感じが無くなって、大きな口が開けられるようになりました。

これでお寿司も美味しく食べられますね。


残った時間で全身の疲労を取って、最後にまた口の開き具合を確認して、問題ないようなので終了としました。

顎関節症には幾つか原因がありますが、今回は解説をしながら原因部位の施術をさせていただきましたので、原因がよく理解していただけたようです。
とは言っても、スポーツをされる活発な方なので、またなる可能性はありますので、その時はまたいらしてください。

これでマウスピースは無くても大丈夫だと思います。

有難うございました。



札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)
アクセス

2012/11/11 14:43 顎関節症 TB(0) CM(0)
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。